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鳥海山グルイチ(3)

 大会から一週間、待ちに待った当日の写真がv(^^)v、特別目立つ存在ではないものの、良いタイミングだったのか複数枚の写真が載っていました。
第13回 鳥海山グルっと一周MTBサイクリング 写真集
http://www.nikaho-kanko.jp/mtb/mtb-photo-2014/

 今までに無いほどの枚数に感謝感謝m(_ _)m でもドアップがあったりするため、見る人が見ると正体がばれそうで、心配です(^_^;

 さて、先の日曜日、19日の午後にはグルイチのクールダウンと新しい(中古の(^_^;)サドルの感触を確かめるために、秋田空港一周のポタリング。天気も回復し気持ちの良いポタリングでしたv(^^)v
 折り返しのトレーニングセンターでアイスクリームを食べてエネルギー補給。これが楽しみの往路でした(^_^;
DSCN6109_17ice.jpg

 復路はもしやと思って持参したジレが適度に効果を発揮v(^^)v

 19日の距離:92.4km(早めの紅葉の中、楽しいポタリング)
 今月の距離:153.9km(先月の反動か?? 伸びない距離orz )
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[ 2014/10/21 19:31 ] 自転車 | TB(0) | CM(4)
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鳥海山グルイチ(2)

 第13回鳥海山グルッと一周MTBサイクリング完走顛末です。今年は申込みが多少遅かったことと、100kmコースへの申込みであったため、去年に比べゼッケン番号は後半でした。前日受付となり、11日の午後には受付、コース説明会、開会式、記念撮影と行われ、徐々にボルテージが上がっていきます。
DSCN6021_zekken.jpg

 当日の朝は出走受付時間に間に合うように、3時半起床、3時45分自宅出発、所要時間1時間30分と順調に進みました。向かう途中、国道105号の由利本荘市大内地内で外気温1℃!!、良い天気が予想される反面、放射冷却現象か久々の一桁。この段階で、防風ベストとウインドブレーカーの二枚重ねを決定(^_^;
DSCN6027_kion1do.jpg

 まだ薄暗いなかで会場に到着すると、近くで同じようにモソモソと準備をする方が・・・。フロントタイヤをセットし、装着品のチェックをし受け付け会場へ。例年の5時スタートに比べ1時間繰り下げの6時なので、装着したHL-EL540も使ったのは受付までの距離だけ・・・。去年のイメージで大事だと思った、走り始めの明るいライトは出番が無い状態でした。もっと軽いモノにすりゃ良かった(^_^; スタート地点のゲートはかなり力を入れているようで大変に立派です!!
DSCN6034_gate.jpg

 時間になり4グループに分けてスタート。間違いなくライトが不要なほど夜は明けてきています。最終組のスタートなので皆さんを見送ります。行ってらっしゃ~~いv(^^)
DSCN6039_start.jpg

 舗装道路に出るまでの10kmほどを走ったところで、ウォーミングアップを終えた多くの方が上着を脱いでいました。私もここで1枚脱ぎ、多少身軽に。
 18km地点には鳥海山麓に多くある温水路の横を通ります。この水路は先人の英知が遺した日本初の太陽光温水装置「上郷温水路群」です。鳥海山からの融雪水と湧水による冷水害対策として、水路幅を広く、水深を浅くし、落差工を連続させ日光により水温を上げる水路で、農林水産省によって「日本の農業を支えてきた代表的な用水」として疎水百選のひとつに選定されています。鳥海山の豊かで懐の深い自然を感じることができる構造物だと感じます。
DSCN6046_onsuiro.jpg

 遊佐採石場を通り、白雪川沿いに上りが始まります。フェンスで囲われた水路がある28km地点まで、獲得標高300mほどの苦しい悪路の上り道です。ここで小休止、取り出したのが秘密兵器の「コンビニおにぎり」、ジャージの後ろポケットでよくぞ潰れずにv(^^)v。
 この先は、県道に出るまでトライアルコースのような濡れて滑りやすいシングルトラック。押し上げ以外に方法が無いような坂道もあります。
 県道に出てからは、新たなコースとなる「ひばり荘」へ進む道。手前には思わず戻って写真を撮りたくなるポイントもありました。ひばり荘直前の風車と併せ日本海を眺められる場所です。
DSCN6056_hibarimae.jpg

 ひばり荘は初のCPとなる場所で、おにぎりとバナナを頂き水も補給しました。先に到着していたOkaさんと言葉を交わし、今回のコースで楽しみにしていた、巾山スキー場のダウンヒルへ。ブッシュを払ったでこぼこのダウンヒルコースが長い草原を進んだ後に待ち構えていました。サドルバッグを股間で包むほどの後傾姿勢にしないと車体が落ち着きません。今回のように特別な整備が無ければ走ることができない貴重なコースでした。
DSCN6062_sougen.jpg

 45km地点では、コース案内での「絶景ポイント」では無いものの、ため池の水面に映る鳥海山の良い景色が楽しめました。気温もかなり上がってきたので防風ベストもここで脱ぎ、いっそう身軽になります。
DSCN6066_sakasa.jpg

 そこから1km、去年も走った桃野地区。両側の畑のなかを真っ直ぐな一本道が通り、北海道的な雰囲気さえ醸し出しています。写真用に後続者を待ちます(^_^;
DSCN6071_momono1.jpg

 逆光になるものの、鳥海山の入れてもう一枚と狙っていると、またまた後続者がv(^^)その方多少話をするタイミングで、掲示板にも書かれていましたが、春には菜の花がきれいですよと、入れ知恵(^_^;、春にも来てくれると良いですね。
DSCN6074_momono2.jpg

 そこから進むこと4km、去年苦しめられた花立手前からの下り道。気持ち良く順調に下った途中に100kmと130kmのコース分岐点があります。時間的にokなら、左へ進み10kmほどの遠回りをして楽しもうと思っていましたが、去年のあの辛い上りを思い出し、思わず順当に右のコースへとハンドルを切っていました(^_^;
 100kmコースの折り返しとなる花立山荘CPでは、うどんとバナナを頂き、キャラメルは帰りのエネルギー補給にと3個も頂きましたv(^^) この季節の温かいうどんはお腹にだけでなく心にも染みわたります。超美味かったス。
DSCN6075_hanadate.jpg

 多少長めの休憩の後、帰路につきましたが、下ること1キロ(^_^;、花立牧場工房ミルジーに数名の参加者が立ち寄っていました。以前ここで食べたジャージーミルクのソフトクリームが大変美味しかったことを思い出し、追加でエネルギー補給v(^^)。多少カロリーオーバー気味orz
DSCN6078_soft.jpg

 70km付近の冬師会館が最終チェック。リンゴを頂き、朝に下った巾山スキー場をながめならら小休止。今朝通ったひばり荘への分岐点、スノーシェルターまでの上りさえクリアーすれば、残りはほぼ下りベース。今朝の狭いシングルトラックから続く白雪川添いのダウンヒルは8kmにも及びスリリングで超楽しい反面、手首から足腰にかけて、かなりのダメージを残してくれます。遊佐採石場まで来ると、残り20kmほどとなる事から、数名の方が休んでました。私も僅かな写真休憩を取り、ゴールに向かいます。
 ゴール5km前の地点で、去年も撮れなかった写真がありました。狭いダブルトラックの農道を走るライダーを後方から望遠で狙うと海へ消えていく場所があります。今年はたまたま、後続のライダーがいたことから、狙える絶好のチャンスでしたが、タイミングを上手く合わせることができずピンぼけorz。ここは来年も狙います(^_^;
 今までになく、多くの箇所で楽しんだ今回の大会も100kmで終わりを迎えることになります。ゴール手続きの後、完走証と参加賞を頂き、これも定番となっている遊佐の「いも煮」。大変美味しく頂きました。
DSCN6086_goal.jpg

 2年続きの特別コースとはいうものの、昨年に引き続き大変楽しく苦しく参加させて頂きました。大会タイトルにあるように一周ができることも大事ですが、できないながらもそれを越える楽しいコース手配を頂いたスタッフの皆さんに感謝致します。来年も参加させて頂きます、宜しく!!
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[ 2014/10/14 20:01 ] 自転車 | TB(0) | CM(3)

鳥海グルイチ完走

 連休の中日、日曜日の12日に第13回鳥海山グルッと一周MTBサイクリング、走ってきました。去年は多少無理をしたようで、今年は100kmコース(^_^; 気持ち的には余裕があるだろうと、あちこち止まって写真を撮ったりしていたら、後半はやはりお疲れ気味。時間は無視して、コースのみご覧下さい(^_^;

 楽しく100kmを走ることが出来ましたが、夕べの睡眠時間は11時間(^_^; 詳細は後日。
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[ 2014/10/13 21:36 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

栗駒の紅葉散策

 10月5日、第29回国民文化祭・あきた2014で賑わう秋田県内ですが、文化的な方面には全く疎いことから、平場を離れ栗駒山周辺の紅葉を見に出かけました。R13の十文字駅近辺からR342で奥羽山脈へと入って行きます。途中の増田地域では、3日に皇太子が見学されたこともあり「増田の内蔵」は大賑わいでした。
増田の内蔵_S

 9月はブルベ3本に参加したほかに長距離を走るなど、自転車漬けの月でした。さらに10月12日には鳥海山グルイチがあり、途中の空いた休みに少しでも家族サービスをと・・・。八幡平の紅葉は新聞でも報道されていましたので、それより標高の高い栗駒山ならと向かったのですが、山頂直前までは紅葉にはほど遠い景色でした。
 「栗駒仙人水」で一服するため、多くの車の間に駐車しましたが、そろそろ木々が色付き始めてきました。東成瀬村のサイト に詳しく載っていますが、ここの湧水は癖も無く美味しいです。

 湧水を過ぎて数百メートル。山頂が見える場所まで行くと、今までとは別世界。曇天で晴れ渡った空とのきれいなコントラストの中では見られませんでしたが、山頂付近はそこそこに色付いています。栗駒山荘付近から見える景色はまだ黄色が目立ちますが、これにきれいに発色した「赤」が加われば、紅葉の完成となるでしょう。
DSCN5946_sansou.jpg

 それにしてももの凄い数の車
DSCN5950_kuruma.jpg

 そこから200mほどで県境を越えて、岩手県一関市の須川高原温泉へ歩いて向かいます。黒駒山への登山口手前には、源泉の流れる沢があり、天然の足湯ができます。
DSCN5951_iwate.jpg

本格的な装備で行き来する登山者の傍らで、多くの方に混じって50℃近い源泉に足を浸けてきました。足を浸けているだけなのに、血行が良くなるからなのか、強かった風の中でも寒さはほとんど気にならず、自宅に帰るまで暖かさが持続しました。
DSCN5953_sukawa.jpg

DSCN5954_asiyu.jpg

 うどんと団子を食べて帰路につきましたが、誰にも言わなかった今回の目的にひとつに、帰り道に考えていた山頂からR398に繋がる県道282号の道路状況を見たいというのがありました。
 何故かって? 来年の案として候補にあがっているランドヌール宮城主催の600kmブルベにおける最初の難関、スタートから55kmでクリアしなければならないR398と秋田県道282号、頂上の栗駒山荘、獲得標高1003mがどれほどのモノか・・・。県道282号は・・・、結構キツそうデスorz。来年本番までは、スタートの道の駅から須川温泉まで走ってみようかと考えています。
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[ 2014/10/06 18:42 ] 日々 | TB(0) | CM(0)






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