紅葉まつりv(^^)

 今年の鳥海山グルイチで残念ながらコースから外れた「法体の滝」へ、女房を連れて紅葉まつりへ。絶好の好天の中で、先週見られなかった紅葉を堪能するため出掛けました。
 道順は湯沢市まで南下しR108を西へ。そう言えばこの道、去年のBRM613宮城400km鳥海高原400で夜中に通ったコース。松の木トンネルまでの上りに苦しんだっけ・・・、と女房に解説しながら、道の駅 「清水の里・鳥海郷」で小休止。ブルベの際にここの休憩室で仮眠出来ないかと覗き込んだが営業時間外でしまっていたことも思い出しました。
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 ここから県道70号で山越え。20分ほど走ると左折せよとのナビの声。あれ??道路に矢印マークの白線!! 先週下ってきた道路だ!! 熱心に女房に解説しながら進むと、紅葉した山を手前に奥には冠雪した鳥海山が・・・、思わず車を駐めて写真撮影。好天がもう一週間早かったら、県外から来たグルイチ参加者に絶景を見せることが出来たのに・・・、と言うほどの景色でした。
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 法体の滝は紅葉まつりとあって多くの人出で賑わってました。出店にステージにと賑やかな会場でした。それ以上に紅葉をバックに勢いよく流れ落ちる滝・・・、秋ならではの美しさです。
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昨日の出来事
 女房が出掛けた隙を狙って、国体コース+αで60kmほど。一旦横手市まで出て、みずほの里ロードの始点から北上。
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 当初は角館までと思っていたものの、先週の疲れが抜け切れていないような所も有り、少々弱気になって、リンゴ山で一息ついてショートカットorz
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 帰りがけに旧池田氏庭園の紅葉具合をチェック。まだまだです。払田の分家の紅葉もまだまだ見頃は先のようです。
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一昨日の出来事
 今年の4月の200と5月の300のブルベカードが送られてきました。この次に来るはずとなっている7月の600のカードとメダル、首を長くして待ってます(^_^; SRの申請は確か11月に入ってからだったような・・・。決して忘れてはいけません(^_^;
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明日からの忙しい1週間を前に、今夜もローラーで一汗。
今日の距離:22.8km(寒くなって来たが扇風機は必需品(^_^;)
今月の距離:185.9km(鳥海グルイチの100kmは別カウント・・・ )
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[ 2015/10/18 21:31 ] 日々 | TB(0) | CM(4)
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鳥海山グルイチ2015

 私の中でのブルベシーズンが終わり、9月21日の160kmを最後に、ローラーにも乗らない日々が続いていました。10月11日にはR宮城の200kmブルベ 磐梯吾妻クラシックやSR取得のために一時は参加を予定していたAJ北海道の400km函館等もありましたが、地元優先という主旨で、4年連続参加となる第14回「鳥海山グルッと一周MTBサイクリング」 に参加申込をしておりました。久々にイベントとして開催される大会への参加でしたので、ブルベに比べると参加費が高いと感じるところもありますが、輪行袋を持たなくても走れる安心感と親切な案内板、各所でのエイドサービスはイベントならではのモノですね。
 スタート地点までは、大曲からほぼ1時間で行ける距離ですが、着いてからの準備や受付の時間、トラックへの積み込みなどを考慮し4時に自宅を出ます。近くのコンビニで朝食などを調達。
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 100kmコースはスタートゴールになっている象潟漁港でMTBはトラックへ積み、参加者はバスに乗り、6時には酒田市の玉簾の滝へ向かいます。1時間ほどで到着し、朝食代わりに頂いた玄米パンを頂き、スタンバイします。
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 スタートまで、参加者の皆さんの車体を何気なくチェック(^_^; 大半が高級そうなブランドものです。また、サイズも29erがかなり多く、2011年6月に購入した我が愛車も5年目となり、そろそろ更新も・・・、と妄想しておりました。(各所もチェック、整備をして大きな不具合はないので、もう数年は乗らないと・・・ ← 経済的理由が大きいですorz)
 そんな中、8時に予定どおりスタートし、本大会のメインコースとなる第4チェックポイントとなっている大清水公園ADまでの18kmに及ぶ登り坂に向かいます。初めのうちはそこそこに交通量もあると見えて道路面も締まった砂利道です。スタートから6km、名物の奇岩ポイント、誰も立ち止まりません。様々な願をかけて写真を撮って先へと進みます。
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 2年前の災害から掛け替えられたと思われる真新しい橋を渡り色付き始めた紅葉を見ながら進みますが、確かここから九十九折りが始まる箇所だったような・・・orz
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 ガレ場のアタック箇所は写真を撮る余裕さえありませんでした。停車して休む方や押して上る参加者も出てきます。妙なタイミングで停車するとある程度フラットな場所まで押して進まないと、乗れないほどの傾斜と足場の悪さがこのコースの楽しみでもありますが(^_^;
 スタートから18km、ようやく頂上860m地点です。本日の楽しみの半分以上はこの2時間で楽しめます。始めて挑戦した3年前の記憶も蘇り十分楽しめましたが、体力的には少し楽だったような?? 天気の良かった3年前に比べ、雨交じりで走りにくかったにもかかわらずそう感じたのは、2012年当時よりも年間の走行距離で3割ほど増している事もその要因かなと自画自賛。ブルベ効果と勝手に解釈しています(^_^;
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 大清水公園ADまでは大好物の下りなので5分ほどで到着します。バナナを頂き水を補給して小休止です。奥の登山道入り口付近は綺麗に紅葉していましたが、雨雲で鳥海山は全く見えません。裾の紅葉を見られただけで感動ですと、言っていた東京からの参加者がいましたが、是非とも次回は雄大な鳥海山の紅葉をと願わずにはいられませんでした。
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 第5チェックポイントの由利本荘市役所鳥海総合支所 直根(ひたね)出張所・直根公民館までは下り基調です。鳥海グリーンラインの崩落箇所がまだ復旧していないため、法体の滝方面へは向かわず東北回りのコースになっています。昼近くになっているので、うどんとバナナを頂き休憩します。
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 休んでいるうちに、60km参加者のスタートのようで、参加者7名が出発していきます。体力的にきつくなったら、将来的には60kmもありかなと思います。毎年使われるこの後のMTBでなければ通れないような狭く急峻な坂は今年も健在でした。
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 コース図によるとこの先はオンロードのようですが、県道を北上し、説明会でも要注意として曲がる箇所説明があった道路へ左折。そこそこの上りが続くコースのようでしたが、いざ進んでみると、何やら走った事があるような・・・、単なるデジャブかと思いきや・・・。右折して数百メートル、水道施設や、見覚えのある民家・・・。おぉ~~、残念ながら今年は欠席した「矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック大会」のコースじゃないですか!!。ここで完全に頭の中でコースが繋がりました。先が見えたとは言え、まだ半分なので油断はできません。しかも矢島カップの上りコースだしorz
 上りが一段落すると、例の崩落箇所近くに出ます。大きな看板で迂回路の案内がありました。事故の原因究明のためとは思いますが、いつになったら復旧するやら。観光資源を抱えるこの地域にとって大きな痛手かとも思いつつ、崩落事故で亡くなった方のご冥福を祈らずにはいられませんでした。
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 この先は広い道路に出て、アップダウンを繰り返しながら花立山荘を右折します。山荘前の自販機で中間ご褒美として缶コーラを飲んでエネルギー補給をします。花立牧場公園近くではジャージーミルクソフトクリームに立ち寄る参加者も見受けられましたが、カロリーオーバーになりそうなので見なかったことにして先へと進みます。
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 残り40kmの第6チェックポイント、冬師会館ではチェックを済ませて早々に出発しました。ここ迄は時折小雨混じるの天気とはいうものの、大きく崩れもなく走りやすかったのですが・・・。西から迫ってくる真っ黒な雨雲に危機感を覚えての出発となったところです。不安は的中し、冬師会館出発後、数キロで土砂降り。大木の下さえ雨がしたたり落ちるほどの勢いでした。上下とも雨具を付けて、淡々と進むしかありません。
 スノーシェルターを過ぎて県道から左折した先のシングルトラックは、毎年楽しみにしているコースですが、今年は直前の雨のお陰で泥濘が多く滑り易いコースに変わってしまいました。結果、残念だったのかというと、危ないと思う緊張感とフロントタイヤが跳ね上げて顔に着く泥のおかげで、例年になく楽しいライドでした。まさにMTBならではのライドです。
 採石場入り口の第7チェックポイントも時間内の通過で、いよいよ海が近くに感じられる終盤のコースへと入っていきます。去年も夕暮れ時間に合わせて狙った絶景ポイントであり、絶好の写真ポイントでもある小滝第4発電所前の田んぼに挟まれ、海へと延びる農道。去年と同様に誰も来ません。
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 残りは海岸線の堤防のみ。ゴールは3時半頃だったでしょうか。雨に祟られながらも、ロードバイクには無いMTBならではの楽しみを満喫できるコースを完走し、今年の大会を締めくくることができました。大会主催者並びにスタッフの皆様、本当にありがとうございました。来年も参加し、違う色のTシャツをゲットできるよう頑張りますので、宜しくお願いしますm(_ _)m
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[ 2015/10/16 19:45 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

増田の蔵

 朝の最低気温がかろうじて二桁を保っているものの、寒さを感じるようになった10月、朝練はなかなか決意出来ない季節になりました。日中の日差しを見ながら2週間ぶりに、お気に入りの国体コースでも一廻りしようかと目論んでいたら・・・、女房と出かける約束を交わしていたらしく・・・orz。
 意を決して(ポタリングを諦めてとも言う)、合併に伴う横手市市制施行10周年記念行事のひとつ「第10回蔵の日」へ出掛けました。話には聞いていましたが、実際に見るのは初めてです。
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 駐車場の関係で南から通りに入り見てきました。元気の良い地元中学生の案内でまずはまんさくの花で有名な造り酒屋「日の丸醸造」さんの蔵へ。
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 酒屋さんの事務室の横を通り過ぎ奥へ進むと、立派な内蔵が姿を現します。観光客もかなり多く混んでいましたが、中に入り主人の説明を伺いました。
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 増田の内蔵は火事対策として、居住空間の一部を蔵形式にしたもので、立派な漆塗りの柱や梁、狭い間隔で並べられた五寸の柱など、通常の家屋とは雲泥の差があります。雪深い地域でもあることから、蔵のお陰で冬も寒くないとか。財を成した商家であれば、その美しさはより一層輝きを感じました。誰が聞いたのか、目立たない置き方でしたが当時1本60万円近くしたJBL Studio Monitor 4435が花瓶置きの台代わりに・・・、羨ましい限りです。
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 その他、こんな立派な蔵や
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 共通見学証の写真になった蔵や
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 歴史を堪能して参りました。

 今日の距離:31.9km(先月21日から2週間ぶりorz)
 今月の距離:31.9km(鳥海グルイチまでもう1週間しかない・・・ )
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[ 2015/10/04 22:06 ] 日々 | TB(0) | CM(0)