2017Coupe du Japon MTB たざわ湖

2017Coupe du Japon MTB たざわ湖
 数年ぶりの開催と言うことで、以前takaさんからメールで情報をいただいていたイベントです。今朝の地元新聞にもダウンヒルの大会記事が出ていました。不安定な天気で大きな予定も無かったことから、早速クロスカントリーの部を見に行ってきました。
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 スキーセンター前の緊張感のあるスタート地点です。誰の応援というわけでも無かったのですが、頑張る多くの選手を見ているうちに、秋口のブルベ、センチュリー、鳥海グルイチに向けてく、元気をいただきました。
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 最近は完走が目的のイベントが主だったためか、若い人と一緒に走るタイムレースは、少々プレッシャーが大き過ぎて参加できそうにありませんが、帰ってから久々にローラーに乗るなど、多少のプラス効果はあったようです(^_^;
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[ 2017/07/17 21:30 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)
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チーム練習会

 VENGAのチーム練習会があり、参加し50kmほど皆さんと走ってきました。
 ショップ内で参加者の自己紹介から始まり、集団走行に慣れていない参加者が多かったことから、出発前に手信号とローテーションのレクチャーを受けてからのスタートとなりました。
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 六郷から角間川を抜けて、大森のワインロード、出羽グリーンロードへと進んでいきます。
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 日中の最高気温が内陸部で33℃の予報があったことから、福祉総合エリアで小休止の後、帰路につきトータル50km弱、2時間半の練習会となりました。終わったのが昼前だったので、遠回りして帰るべく、美郷町のラベンダー園を目指します。
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 近づいてみると花の盛りは過ぎたものの、お客さんも多く大賑わいでした。
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[ 2017/07/09 21:35 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

BRM701宮城600・・・惨敗

 一時は自らの脚力に鑑みその出場を諦めていた600kmブルベですが、SRが懸かっている事もあり、やれるだけやって見てと言う賭けに出たところでしたが・・・、結果から言うと400km走って新潟県村上市寒川で力尽きました。昨年に続き2回目の400km地点DNFとなりました。応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。m(_ _)m 取りあえず来年からも、400kmは走れそうなので、今後の参考にDNFまでの記録を残します。
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 スタート地点の岩出山体育センターまでは、大曲から車で2時間。(夜間走行を伴う時間帯なので通常より多少アベレージアップ(^_^;)自宅を2時半に出れば、ギリギリセーフです。ただし当日は雨、出発時点から心が萎えますorz
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 R108の鬼首を超えて鳴子温泉当たりで再び土砂降りとなったものの、ブリーフィングの時はどうにか持ちこたえ、順調なスタートとなりました。
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 (R宮城のアナウンス風に言うと丘的な・・・)中山峠と山刀伐峠をチョイと越え、尾花沢市へ。
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(山刀伐峠、久しぶりです)

 途中小雨になったり本降りになったり、衣換えにに大忙し。PC1には120分の貯金を蓄え問題無く到着。寒河江からは、初のコースとなる最上川左岸を進みます。コース設計者曰く「左岸は味あります」とか、走ってみると次から次へとやってくるアップダウンに、6月の400kmブルベで走った川の向こうに見えるR287の走りやすそうなこと・・・、設計者の好意に涙が出るほど味のあるルートでしたv(^^) わずか数十メートルのピンポイントなビューポイントでも、逃さず写真撮影。
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(道路反対側にある看板)

 PC2では貯金が180分ありましたが、白布峠の大ボスにどれだけ貯金を食われるか・・・。昨年秋の磐梯吾妻クラシック200kmで福島方面からのぼった白布峠ですが、チラホラ聞く話では米沢からの登りが数段キツいとか。言われてみれば勿体ないほどスピードコントロールしなければならない坂だったような。現地に臨んで数多くを思い出しました(遅いよ!) 白布温泉街のキツい坂で水の補給と小休止をして、いざ大ボスへ。10%の標識が連続する坂に心が折れそうになっていました。
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そんな時いつも声をかけていただいてる同郷の鎌田さんを見つけ、声をかけご一緒させていただきました。多分ひとりではここでDNFを決意していたかもと言うほどの大ボスでした。
 県境の峠頂上で下りに備えて合羽を着込み防寒対策をします。道の駅裏磐梯に到着した頃には、夕暮れ間近で売店も全て閉まり自販機とトイレだけの寂しい道の駅でした。喜多方市ではゆっくり食事をする時間も作れず進んでしまい、西会津に抜けるR459の嫌らしい峠3つほど抜けていきます。

 工事のため数日前に変更になった箇所を間違いなく左に進み、R49へ。ダラダラのぼるR49に嫌気がさしたとき、道ばたに現れたバス停。のぞき込むとクッション性のある一人掛けの椅子が複数並んでいました。貯金の余裕が無かった事とあまりの疲労感に20分と時間を決めて座って仮眠。一人掛けの椅子でもあれほど眠れるとは・・・v(^^) 次に目指すは、30km先のタイムアウトが1:04になっているPC3の7-11下越三川店。この頃の雨の量と言ったら半端ない降り方でした。強力なヘッドランプがなければ大幅なスピードダウンを余儀なくされるところでした。

 PC3にはどうにか40分ほどの貯金を残して到着し、急いで買い物を済ませコンビニ前のバス停に陣取りました。海岸線になれば多少スピードアップが望めると計算し多少の時間を借金してでも休むべきと、60分の仮眠をとりました。脚力があれば、ここで2時間も休めたら結果が違っていたかもしれませんが、脚力度同様に思考力も少なくなっていたのでしょう。

 1:30に走り出し、R49から長いR290を過ぎ新発田市中心街を抜ける頃には、明るくなり始め新聞配達のバイクが多くなります。通過チェックの7-11紫雲寺藤塚浜店では入れ替わりに数名の方が出発していきました。チェックを済ませスタートして直後、T田さんやK谷さんのベテラントレインが越していきます。数分は見えていましたが、いつの間にか遙か遠くに・・・、あのパワーには圧倒されます、年を重ねてもあのように出来たらと思いますが、若いときからの経験値・走行距離の違いなのでしょうね。(元プロを超えようなどとは思ってもいません(^_^;)
R345は少し追い風基調にあり、ラッキーと思っていたのですが・・・。ついに睡魔が襲ってきました。昨年の阿賀野400kmの明け方の惨事を思い出し、ここで怪我をしたり事故を起こしてはいけないと、決断しました。羽越線で余目駅→(陸羽西線)→新庄駅→(陸羽東線)→池月駅 のDNFコースで帰ろうと。
 DNFを決断し女房に電話をしていると、K関さん、ちゃりけんさん、他数名の方が手を上げて越して行きました。決断後だったので明るく手を上げ挨拶を返します。越後寒川駅で自転車をパッキングし8:04の電車で冒険第2幕の開始です
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 先でDNFした方が乗っていたこともあり、今回のキツかったところなどを少し話しながらスタート地点を目指しますが、あまりの眠さにウトウトしていたため途中の記憶がほぼ飛んでいます。乗り越さなかったのが不思議なくらい居眠りの連続でした。
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(新庄駅:輪行袋W)

 切符も岩出山駅まで買えば良いモノをなぜか池月駅までで買っているし、居眠りの連続であわてて降りたのが「川渡温泉駅」だったりと、最後までドタバタしてました。

 今回の収穫は、600kmはムリにしても、まだ400kmは走れそうだと確証したこと。SR獲得はムリにしても長らく自転車は楽しめそうです。平穏な生活の中で突如として、草木も眠る時間に自転車を漕ぐブルベという形で現れる非日常、またソレを経験することにより感じる平穏な日々のありがたさは走った者でなければ感じることが出来ないと確信しています。そんな素敵な経験を提供してくださるスタッフに感謝しつつ、次からも宜しくお願いしますm(_ _)m
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[ 2017/07/04 21:18 ] 自転車 | TB(0) | CM(16)