次の目標に向けて

 矢島カップの興奮がようやく冷めてきて、次の目標「2012行ってクール・ド田沢湖(第27回秋田県センチュリーラン大会)」に向けて、安定したスピード、ケイデンスで長距離に耐えうる足を作る練習の必要を感じています。
 夕べから計画していた訳ではなかったものの、午前4時、目覚まし携帯が鳴る1時間40分前に目が覚めました。まだ明け切らない早朝、いつもならもう一眠りするところですが、そこは休日、いきなり目が覚めました。どうしようかと思いを巡らすうちに、日曜日には天気が崩れる天気予報を思い出し、イザ長距離へ。
 一度通ってみたかった箇所があったので、そこを経由し北へ向かって3時間程度。その時間であれば多少遅い朝食時間まで帰ってこれるv(^^)v
 大曲から広域農道を通り角館へ。昔は2本有った二本杉ですが、台風か落雷か定かでありませんが一本逝ってしましました。女房と一緒になる前と子供が幼稚園の頃と2度程、クリスマスに併せ二本の杉に飾り付けたイルミネーションを見せに連れて行った思い出の地でもあります。また、高校生の頃、NHKの連続テレビ小説「雲のじゅうたん」で冒頭に使ったシーンもこの二本杉でした。と言っても、1976年上半期の放送なので、もう36年も前の話になりますね。今は無き角館高校の旧校舎(武家屋敷沿いの平福記念美術館)でロケが行われると聞き、授業を抜け出して見に行ったような・・・(^_^;
 連れを亡くし老いのため枝が枯れてきた残る一本が、朝靄の中で時の流れと物の哀れを感じさせます。


 それから広久内地区を抜け玉川の左岸を上流へ。抱返り渓谷に架かる吊橋。その名も「神の岩橋」抱返り渓谷の入り口にあり渓谷の佇まいにマッチした象徴的な存在になっています。次のサイクリングコース企画の際にここへ寄り、自転車を担いで吊り橋を渡ることが出来るのか、現地を確認するため一度は通ってみたかった場所でした。立て札とか注意書きに自転車は降りろとか、乗ったまま通るなの記載がなかったことと、朝6時前で誰もいなかったので・・・(明記しませんので、勝手に想像して下さい。その通りです(^_^)v)。



 R105へ入り仙北市西木地区にある「かたくり館」。ここで、戻り時間と距離。国道から左折して入ると一人のローディーが。軽く挨拶して、自販機で水の補給と休憩、女房に帰るコールのメール。



 大曲までは基本的に下り基調のコースで平均速度も30~35km/h。帰りの広域農道では早朝にもかかわらず休みなのか、複数のローディーが走ってました。


今日の走行距離:88.0km(早朝の長距離練)
今月の走行距離:133.7km(お盆休みを挟んで昨年並みに500kmイケるか(^^)v)
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[ 2012/08/04 21:51 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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