一晩だけの巨大都市(大曲の花火)

 わずか4万人足らずの旧大曲市(大仙市大曲地区)に一晩だけ76万人(大会本部発表)が加算されました。県都、秋田市の倍を超える数に、超過密な人口密度になります。まさしく袖すり合うような・・・(^_^;
 昨日の午後あたりから県外ナンバーの車が多くなったような気がしますが、沢山の皆さんからおいで頂き、感動と共に年に一度のお祭りを楽しむことが出来ました。
 曇り空でにわか雨も覚悟の上、久しぶりに昼花火前に会場入りしました。なかなか他では見られない花火の一つが昼花火です。まさしくこの起源は「狼煙」にあると実感出来る花火です。



 会場の桟敷席はご覧のとおり。



 夜花火は恒例の500mナイヤガラから始まります。滅多にないその幅に、いきなり会場のボルテージはMAX直前まで高まります。



 28業者が社運をかけて(大げさ・・・(^_^;)10号割物二発と創造花火を上げます。大曲は花火の競技大会で最優秀社には「内閣総理大臣賞」が与えられるため、間違いなく質が高く鑑賞にはお薦めですv(^^)v その中でも、競技とは別に打ち上げられる大会提供花火は打ち上げの幅、数共に圧巻で、これを見たら込む前に帰るという人がいる程メインの一つとなっています。私のデジカメ(広角25mm)では桟敷席からだと3/5程しか写りません(T_T)

 例年、花火の時期は夜の気温が下がりヒンヤリしてくるのですが、今年はなかなかまだ下がりそうにありません。昨日の早朝も国体コースを一回りしてきましたが、早朝で無ければキツイ程の気温です。自転車乗りの皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意下さい。

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[ 2012/08/26 06:42 ] 日々 | TB(0) | CM(0)

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