矢島カップ試走会

 昨日は仲間と3人で朝9時に集合で矢島カップヒルクライムコースを走ってきました。9時矢島駅前集合!!のはずが、早めについて1stステージの8kmTTコースを走ってきた私の車を取り囲むように日新館前で二人が出発準備をしてました。(以心伝心?(^_^;)
 出発前の「コース検討会」で情報を精査のうえ最終的なコースが決定します。土曜日までの土砂降りの雨の影響か、事前情報によると、花立までの正式コースに一部土砂崩れ等があったようです。通れないことも無いようでしたが、ダンプカーの出入りなどで道路の汚れや混雑がありそうだったので、花立までは下山ルートを上る短縮コースで行ってきました。同じ高さを5km少ない距離で登ることから、花立以降のきつい登りと同様、心臓に良くない坂です(^_^; 登る途中は写真を撮る余裕すら無く、デジカメは後ろのポケットに入れたまま(^_^; じゃぁ、無いのかというと、有るんですよねv(^^)v 見よ、最後に到着したへっぴり腰の(よ) orz (Photograph By Okaさん)



 Okaさんが、先頭を切って登り写真を撮ってくれましたm(_ _)m(使わせて頂きました)

 本番と違うかもしれないコースであり、あくまでも試走会と言うことで足慣らしとペース配分をイメージするのが主眼でした。(登りの後半は完走することに無我夢中(^_^;)
登り切った達成感と疲労感で、本番に違わぬ感動を味わうことが出来ました。(おいぉぃ、ペース配分のイメージはどこ行った?)



 大会まで2週間とあって、車を止めた駐車場から往復の途中で多くのローディーとすれ違いました。登っている間に5人ほど、ほぼ同時に登頂した方が一人と、大賑わいでした。そういえば、朝一番に走ったTTコースにも二人ほど・・・(^_^;

 2時間ほどかけて上ったコースも、下りとなると3分の1の時間。爽快感は3倍以上v(^^)v走り終わると減るのが体力・気力と腹。駅前の食堂で昼飯(詳細はtakaさん)にして、どこかで一風呂という話になりましたが、眠気に負けるとヤバイことになるので、後ろ髪を引かれる思い出はありましたが、一路自宅を目指しました。

 朝に2往復走った感触から、TTコースのペース配分計画はほぼ9割確定しましたが、そこそこのアップダウンがあるコースなので、エアロバーを付けず下ハンドルのポジションを取った方が有利な気がします。その話をしたところ、takaさん、Okaさんとも同じ考え方だったので、大会まで悩んでみます。もし付けてみるにしても、いつ練習するか?「今でしょ!!」とは中々言えません(勤め人の辛いところ)。取り付けてローラーで試してみながら来週末実走してみるとか・・・、楽しみは尽きませんv(^^)v

試走会の距離:62.6km(TT×2周、祓川まで21km往復)
今月の距離:193.0km(今月の最大目標、矢島カップ2nd 2時間切りv(^^)v)
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[ 2013/07/16 19:50 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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