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予行練習完走(詳細)

 夕べぺたぺたと湿布を貼って寝たことから、足の痛みは思った程なく、5:40の定時に目が覚めました(^_^;
 さて、忘れないうちに昨日の予行練習の詳細記録を書き留めておきます。遠出に合わせ朝4時起床予定が、いつものとおり3時頃には目が覚め、どうしようか悩みながらも3時40分には耐えきれず起床。外を眺め、気温を確認しながら、ジャージを決定。薄手の長袖・長パンツにし、予備でレッグウオーマーを持参。
 バイクと持参品は前日中に車に乗せていたので、朝4時には自宅を出発。金山町役場に車を置く予定でナビにセット。「かなやまちょう」でセットしたが見つからず、とりあえず出発。R13を南下し、湯沢市の次が山形の真室川町、その次が金山町と言うことまで判っていたので、案内無しのナビゲーションでした。1時間30分で役場到着。着いてから、もしかしてと検索したのが「かねやままち」、ピッタリその場でした(^_^;
DSCN4924_yakuba.jpg

 バイクを降ろし最終の準備確認。自宅から持参したパンで軽めの朝食。出発前に寒さ対策にウインドブレーカーを着込み、ブルベと同じ6時スタートで役場を出発。PC4のファミマは寄らず、一路R13を南下。新庄市の温度表示は9℃、しかも予定外に濃い霧orz、グラスは曇るし、体感温度もかなり低め。進むこと17km、R13を左折し赤倉のPC5に向けてR47へと進みます。いっそう霧が濃くなりました。
DSCN4928_R47kiri.jpg

 R47に入り12km、そろそろトイレタイムも含め小休止と思っていたところ、国道のすぐ脇を走る「奥の細道湯けむりライン」湯瀬温泉駅。自販機や駅のトイレが使えて助かりました。ブルベの際も使えそうな場所です(. .)φメモメモ。またここあたりから、日差しが出て、霧もかなり薄くなってきました。ただし、気温はすぐに上がらないのでウインドブレーカーはまだ脱げません。
DSCN4929_semi.jpg

 更に進むこと14km、PC5のファミマ。おにぎりで2回目の朝食v(^^)v、ここまで緩やかな登りとなっており、既にR13から130mほど登っています。ここを過ぎてから進路を県道28号に右折し本格的な登り道。遠くに覗く山刀伐峠を前に両側に咲き誇る桜が癒やしてくれます。松尾芭蕉が通ったときもあったのだろうかと思わせる桜の古木が、この先の赤倉温泉入り口にありました。
DSCN4935_sakura.jpg

 県道に入り6km、トンネルの入り口が見えてきました。左側に向かう旧道は雪のためまだ開通していませんでした。と言うことはこれが峠の頂上?あれっ、こんなモン??、そう思わせる理由は峠の標高が300mほどなのですが、PC5からの標高差が150m程しかないことによるものかと思われます。道路が整備されおかげで、芭蕉が越えた時代との差をしみじみ感じさせられました。
DSCN4939_nata.jpg

 トンネルの出口には、地元のチームと思われる20人程のローディーがいました。止まって言葉を交わす程の勇気が無かったので、挨拶しながらパス。あとは尾花沢市街までほぼ順調な下り。気温も上がってきたのでようやくウインドブレーカーを脱いでジャージの後ろポケットへ。R13を突っ切りPC1のセブンイレブンへ。峠越えからここまで20km、ソイジョイと水を補給。更に進み見慣れない個性的な佇まいで、階段を思わせる大石田駅。そういえばキューシートVer1.1でまだ記載されていない標識は写真のとおりv(^^)v、駅前から右折し「大石田町役場」方面へ。
DSCN4946_oo_eki.jpg

 PC1から9km程、舟形町へ越える県道30号の峠。桜が咲いている和やかな人里。登る私は辛いが、望む景色はなかなかgoodです。舟形町、大蔵村、戸沢村へと進み、昼少し間には道の駅「とざわ」へ到着。大型バイクの間にバイクを止めました。同じバイクとは言え趣味はそれぞれで、大型バイクに多少のうらやましさも感じながら・・・。ここで少し早めの昼食をとり、水も補給し先を急ぎます。
DSCN4951_tozawa.jpg

 右手に最上川の船着き場や遊覧船を見ながら、風の庄内町へ。風車が見えてくると結構な向かい風になります。何故ここに風車があるのか・・・、答えは風の中にありました。速度が17km/hぐらいまで落ちます。軽めのギアにしケイデンスで持ちこたえる場面が多くなります。これは最上川を越え酒田市に入り堤防の上を走る3kmも同様でした。あまりの疲れにブルベには無い酒田市飛鳥のセブンイレブンへ立ち寄りました。ここのコンビニは昨年5月13日に仲間と走った「庄内平野100kmLSD」の際も立ち寄ったところです。更に通過した堤防の道も通ったのですが、今日の程風はなかったような・・・orz
DSCN4955_asuka.jpg

 更に以前通ったR345を北上、途中の田んぼ中では深い雪を湛えたままの鳥海山が見られます。酒田市八幡から右折しR344へ入りますが、だんだん空模様が怪しくなってきました。予報では、午後の僅かな時間に降水確率が少し高くなっていたような・・・。もうここまで来てからどうにもならないし、少しぐらいの雨はウインドブレーカーで凌げるはずと青沢峠を目指します。
 途中、左側の県道368号から二人のローディーが。一人の方が同じく青沢越とか。そのScott乗りの方と少し話をしながら登ります。鳥海高原家族村へ行ってきたとか、秋田県での大会にも出場したことがあるとか。私が金山町役場に車を置いてきたことを話したら、もしかしたら再来週のブルベへ出るのかとの問い。鋭い、ブルベに出るのに今何故MTBなのかから話さざるを得ませんでした(^_^; 本格的な登りの前に休憩を入れるため、Scott乗りの方からは先に行って貰い、飛鳥のセブンで買ったおにぎりとドリンクで小休止。ここまで走り始めてから160km程、センチュリーランの完了v(^^)。
DSCN4956_Atouge.jpg

 気を取り直して登り始まるモノの、頂上である4つめのトンネルまで8km、まさに足が売り切れ状態orz、しかも少し前に雨が降ったようで道路はビチャビチャ。もう写真を撮る気力も失せてしまいましたorz。峠は濡れていたものの、真室川町に入ると何事も無かったような路面状況。やっぱり青沢峠には何かがある(^_^; 真室川駅前を通りR344をひたすら東へ。R13へ出るまでの7kmが終盤を迎えた中で、売り切れ状態の足に「登り」というさらなる課題を突きつけてきます。この最後の登りが、妙に心に引っかかり「300km」本当に走れるだろうかという課題を突きつけてきました。当日は、ロードでの出場となるし、乾燥重量13.5kgもあるMTBと違い軽いはずだし、乗車ポジションも少しは楽なはずだし・・・、と楽観的に考えていますv(^^)v、心配してもしょうが無いので、コースもほぼ判ったし再来週のブルベは楽しむことを主眼に走ります。
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[ 2014/05/04 22:29 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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