やってきましたTNi7005mk2

 首を長~~くして待った、ブツがついに参りましたv(^^)v ブルベまでもう5日、詳細なセットアップ時間とブルベ装備等の試行錯誤をするためには、ぎりぎりセーフと行ったところでしょうか。まずはバーテープも巻かれていない状態だったので、手持ちのカーボン柄の白。何回巻いても100点満点と言うことは無く・・・、必要最低限の見栄えで良しとしましょう。この次は薄手のものを使ってみよう(. .)φメモメモ。次にメーターのセットアップ。kuraroで稼働していたセットなのでID照合等の必要も無く、新しいタイラップを探し取り付け完了、作動確認。次にサドルの位置調整。ショップでセットしていた高さより更に20mmサドルを上げてDEFY3、kuraroに続き教科書的設定。乗って不都合があれば後程の微調整となります。ボトルケージを取り付ければ、走れる状態になります。ここまで昼食後、1時間30分。写真を撮ったら、いざ出発。
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 はじめにRR585+アルテを履いて一周17kmのテストコースを一廻り。フレームがアルミになったことにより堅さが強く感じられました。反面、踏み込めばその分回る感覚がダイレクトに感じられました。1/7コストのフレームを考えた場合、TNi7005mk2のフレームは十分すぎるコストパフォーマンスを発揮してくれます。
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 二周目のホイールは、興味津々のフルクラレーzero。アルミの堅さにホイールの堅さがプラスされたらどんな走りになるのか楽しみでもあり、怖くもあった二周目でした。結論から言うと、期待を裏切らない堅さの相乗効果orz、年寄りにはキツ過ぎます。とはいうものの軽さと回転性能では前者を凌ぎます。路面状況が良い100km未満の走行であれば、強い味方になること間違いなし。踏み込んだ力がロス無く回転に繋がる感覚はヒルクライムにも向きそうです。

 本日の走行比較の結果を考慮し、5/17のブルベにはRR585+アルテで臨んでみます。あちこちの詳細設定以上に、ブルベに向けた車体、装備の準備が忙しくなりそうです。TOPEAKのサドルバッグに必要なものを入れセットしてみたり、コマ図ホルダー、ライトは2灯体制とハンドル周りも賑やかになりました。
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今日の距離:33.6km(ホイールを換えてテストコースを各一周ずつ)
今月の距離:106.7km(ブルベ完走で一ヶ月のノルマ達成可能、頑張ろっ俺v(^^)v)
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[ 2014/05/12 22:30 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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