ブルベ用導入パーツ(ライト編)

 先月の走行目標距離は400kmブルベがあったことから、大きく出て700kmと目標を掲げておりましたが、ブルベ後の休息日があまりに多く(ダメージが大きかったとも言います)、思った程距離が伸びませんでした。トータル587km、うちブルベが400kmなので、それ以外はたったの180km、まぁ、トータルでの月間目標と言うことで・・・(^_^;
 いつまで続くかは定かでありませんが、300km、400kmで使ったパーツのインプレなどを少しずつ・・・。
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 まずは夜の友、ライト類。フロントハブのクイックに付けた、明るさ150ルーメンのGENTOS閃SG-325は、大光量と言いがたい分を道路に近い位置で必要範囲をカバーし十分使えました。
 もう一つのcateyeHL540は前回の教訓から充電穴の防水加工とハンドルへ正位置での使用とし、大半をローモードで使用しましたが、GENTOSの補助光とヘッドライトの補助光で私の速度、時速20km/h程度では十分な光量を確保することができました。

 初めて使ったGENTOS HW-999Hは230ルーメンの明るさを持ち3本の単3電池で実用点灯約8時間の性能を持つヘッドライトですが、目的は400kmから必要になるヘルメット尾灯用とコマ図やメーターを見るためだったので、最小のローモードでの使用となりました。そのローモードでも道路や標識に目を向けると補助光としての役割を十分果たしてくれたので、真室川では狸との併走も楽しめましたv(^^)。結果的にヘッドライトの重さに負担を感じることもなかったので、今後も積極的に使えるものと感じました。目線と一緒に動くライトは使い勝手が良いです。また今回は幸いなことにパンクや大きなマシントラブルがなかったので良かったのですが、そのようなシーンでは間違いなくヘッドライトは活躍してくれるはずです。もちろんPCでのエネルギー補給の際の明かりとしても・・・v(^^)

 参加者の中には、かなりに長距離を走る或いは参加頻度が高いと言うことだと思うのですが、ハブダイナモを装着したホイールを使っている方がいました。相応の機材で揃えるとかなり明るくしかも電源切れがないとから、予備電池が相当必要になってくる長距離(600km以上?)には有利かと思います。ただし、理屈上、僅かながらの抵抗もあるようで、使用者のインプレに多少気になる言葉も存在します。新しもの好きの私にとっては、思わず手を伸ばしそうな分野のものっですが、400kmで持参した予備電池を1本も使わずに済ませたことから、ハブダイナモの件は心の奥に封印します(^_^;

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[ 2014/07/02 20:28 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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