ブルベ用導入パーツ(バッグ編)

 今年からのブルベに合わせてバッグを購入しています。今まで使っていたtopeakのエアロ ウェッジ パック (クイッククリック、マイクロサイズ)には最低限のパンク修理道具とチューブしか入らず、あまりに小さすぎることから、シリーズのLサイズを買いました。輪行袋、チューブ2本、パンク修理用パッチ、レバー、タイヤブート、チェーンカッター、六角レンチのほかライトの予備とチェーンルーブ60ccボトルも入ります。
 また以前はウエストバッグに、デジカメ、携帯電話、タオル、ティッシュ、財布などを入れてましたが、長距離になると食い込んで痛くなることからボトルを1本にしてツール缶を導入しました。ツール缶は防水性も高く5月の雨ブルベでも、安心して携帯電話と予備電池を入れておくことができました。内側にウレタンの入ったカブトのツール缶。
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 荷物の少なかった(認識が甘かったため結果的に準備不足の装備だった)5月のブルベは何とか乗り切ったものの、その反省をふまえて400kmはカッパ、エマージェンシーシート、補給食、タオル、予備電池の追加など荷物が増える事が明らかでした。そこで注目したのが皆さんがよく使っていたフロントバッグ。メジャーなところでモンベルの4.5リットルフロントバッグを購入。荷物も入り取り出しも楽なことから大満足でした・・・、300km走るまでは。PC5雄勝を過ぎてR13から真室川を目指し県道に入って直ぐ、なにやら擦れる音。そうです、長い距離と振動により少しずつ紐が緩んだのでしょう。ぽっかりと穴が・・・。
DSCN5507_ana.jpg

 再度締め直して緩むことは無かったのですが、上ハンドルの際にバッグが邪魔になる件と併せ再考の余地がありそうです。

 KURAROの平らなトップチューブでは大変お行儀の良かった、防水機能を持ったtopeakトライ ドライバッグですが、トップチューブが丸く多少細いTNi7005mk2では入れたものの重さも関係してかダンシングのたびに暴れ出し、最後はデジカメはジャージのバックポケットに入れなければならない始末。400kmの際はフロントバッグのサイドポケットに良い収納場所があるため、もうブルベでの出番はないかも(^_^;

 様々に少しずつ体験した上で、再度装備の練り直しをして、今日申込みした9月の500kmブルベ、じゃ無かったBRM906宮城200kmと翌日の300kmで検証してみたいと思います。えっ?秋田のセンチュリーランは?・・・ 今年はお休みさせて頂きますm(_ _)m この2日間のブルベを完走したうえで、来年の600km参加の可否を決めたいと思います。
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[ 2014/07/10 19:39 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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