ヘルメットの新調

 今使っているOGK KABUTOのREDIMOSから3年ぶりのヘルメット更新です。REDIMOSの内装パーツの部品注文を手配しておりましたが、生産完了品に付き・・・、部品がなかなか届きません。
メーカー推奨の使用期間が3年程だという記載を見つけ、痺れを切らしてコイツを注文しました。
 同じKABUTOのSTEAIR インパクトホワイトです。単調な白よりも配色としてはコチラに惹かれましたが、結構良くないですか?
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 しかもオジさん向けの3年防臭仕様v(^^)v 完璧とは行かないでしょうが、少しは気休めになるかも。特に長距離を走るブルベでの使用を主眼においてますので、自分でも感じるあの臭さ対策に少しは貢献出来るかもですね。
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 ついでに一緒に買ったのが、ビンディングシューズのインソール。先のブルベでも300kmを越えたあたりから足の裏(拇指球と小指球の間全面)が痛くなり、シューズを脱いで10分程度休まなければならない程でした。購入したインソールはその部分と踵にゲル状の緩衝素材が組み入れられており期待が持てそうです。
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 来週のセンチュリー(2016行ってクール・ド田沢湖(第31回秋田県センチュリーラン大会)) でその効果を確かめたいと思います。でも160kmで体感出来るかどうか・・・orz

 連日の暑さに夜のローラー練習も取りかかるまでが大変で・・・。
 今日の距離:18.9km、今月の距離:90.5km
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[ 2016/09/06 20:50 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

400kmブルベ、無事完走

 先週末に開催されたBRM820宮城400km、好天と雨に悩ませられながらも・・・、楽しく走る事が出来ました。先月の600kmの反省から、貧脚しか持ち合わせていない私が完走時間を意識ながら走っても楽しくなく、ゆっくり写真を撮りながら、休憩を取りながら、制限時間30分前ゴールを目標に走ってきました。結果的には去年より1時間少し遅れた程度で、1時間30分も残してしまいました。道の駅「おおさと」で去年よりも長く1時間半、ロイヤルスイートベンチで仮眠を取りましたが、もう1時間寝れば良かった(^_^;
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 コースは去年とほぼ同じなので(花渕バイパスの迂回コースを除く)詳細は大幅にカット(^_^;
 二回目の仮眠は関山峠を越える夜明け前の愛子駅近く。病院前のバス停。ありがたい事にベンチに段ボールが敷いてあり、峠超え前の休憩を含めて少し休もうと横になったら、しっかり30分寝てましたv(^^)
 そんなこんなで、心理的には余裕を持って無事ゴールしたところです。ゴール後、山形1号さんとコマ図ケースの事を話していたのですが、なにやら結構評判でした。老眼対策拡大機能付きコマ図ケースです。
 コマ図ケースの作り方は過去の記事  に譲りますが、拡大機能の部部は次の通りです。Amazonなどで売っている栞にも使えそうなシートタイプの拡大鏡をホルダー上部のふたの内側に填まるサイズにカットし両面テープでくっつけます。コマ図はホルダーの底を這わせるように巻くと、僅か20mmでもその効果は体感できます。老眼でお悩みのランドヌール諸兄にお薦めできるひとつの方法です。
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 メンバー曰く、1500円なら売れる事間違いなし・・・、とか(^_^;
 ゆ~チェリー 山形県寒河江花咲か温泉で汗を流し、帰路につきます。
 CATEYEのメーターが示す数字が正確かどうか不明ですが、表示している消費カローリーはおぉ~~的な7,609kcal。少々大食いしても数字的にはokなのですが・・・、過信するとカロリーオーバーなケースが無きにしも非ず。と言う事で夜はお寿司で完走のお祝いv(^^)v
 BRM820の距離:411.3km、今月の距離:617.8km
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夕べの「大曲の花火」には来客もあり、花火と酒とを堪能v(^^)v
一週間ぶりに自転車を引っ張り出して、国体コース逆回り。汗が酒臭いのは気のせいか??
 今日の距離:46.2km、今月の距離:664.0km
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[ 2016/08/28 20:45 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

昨日の朝練

 お盆を前に雑用が増えてきたことと、日中の30℃を超える気温の中を走る気力が無くなっていることから、夜練に続き朝練で秋田空港を一周し走ってきました。これには朝練以外にもうひとつの目的がありました。それは9月11日に開催される、行ってくーるど田沢湖(第31回秋田県センチュリーラン大会:160km/100km)への参加にあたり、大曲から自走したらどれほどの時間が掛かるものなのか、朝何時に出発すれば良いのかを検証する事でした。しかも、センチュリーをメインとするならば、大会前にバテるほど急ぐわけにも行かず、背中が温まるほどの強度で・・・。いざ走り出してしまうとマイペースで飛ばしてしまうところは自転車乗りの悲しい性ですが(^_^;
 大曲からは雄物川沿いに右岸を下り、センチュリーのコースと合流する刈和野地区まで。途中の神岡地域で日の出間際の東山が見送ってくれます。気温が下がったせいか朝靄が岳山の裾野を覆っています。
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 刈和野橋を越える頃になるとライトが不要なほど明るくなってきます。
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 センチュリーの往路を辿り、秋田空港の誘導灯を潜り、スタートとなる秋田県森林学習館プラザクリプトンに到着。写真撮影などの時間を入れてもほぼ2時間。開会式前の6時30分を到着予定時間とするならば、朝4時半に自宅出発でok。マシントラブルやパンクは・・・、心配は尽きませんが雨が降らなければこれで良しとしましょう!!
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 帰りは、エネルギー補給をしてから・・・。ここへ来るといつも寄るのが県営トレーニングセンター前の自販機。いつも場所に無く、愕然としますが入口の反対側に・・・v(^^)v
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今日はカスタードプリンがアピールして来ている気がしてチョイス。いつもは気にしないカロリーがチラッと・・・、えぇっ、195kcal。早速メータが表示するここ迄の消費カロリーを表示させたことは言うまでも無く、表示された421kcalに安心して美味しく頂きました。冷たさと美味しさが口に広がり体に染み入るようです。ウッマァ~~
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 帰路の途中で寄った秋田空港はまだ稼働していない時間でしたが、周辺はお盆の帰省客で混み合うシーズンらしく綺麗に掃除され、到着ロビー出口にも銀座4丁目に貼られたあのポスターが貼られ、本番準備完了といったところでした。
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 センチュリーランの下調べも出来たし、お盆はゆっくりと休養して・・・、って言ってもBRM820宮城400kmまでもう10日、もう少し距離を稼ぐ練習をしなきゃと焦るお盆前(^_^;

 8/11朝練の距離:84.9km、今月の距離:125.0km
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[ 2016/08/12 09:58 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

夜練(夜の営み・・・2)

 この時期になると、早朝と言えども暑さを感じる日が多くなってきます。日中は特別な用事でもなければ、エアコンの効いた部屋から出るには相当な勇気が必要です。
 と言うことで、日没を待って広域農道経由、角館往復の夜練を決行。気温的には大正解でしたが・・・、飛び込んでくる虫の数に閉口気味でした。まぁ、日中の凶器的な気温に比べれば可愛いモノですがv(^^)
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 駅前の証拠写真。
 今月、ブルベ以外は実走が無い事に気づき、慌てて出かけた事は内緒です(^_^;

 ブルベ練習にナイトライトでは必須ですv(^^)
 今日の距離:52.9km、今月の距離:675.7km(目標の倍を達成!)
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[ 2016/07/31 22:21 ] 自転車 | TB(0) | CM(3)

DNFの原因は・・・

 7/16-17のBRM716宮城600kmは、気力・脚力の限界を感じながら意気消沈してしまったため、PC4過ぎの仮眠明けの南三陸町志津川で決断しDNFしました。前の400kmでも無理がたたった事から、体調を崩してしまったので、無理せず南三陸町からR45に別れを告げてR398でゴールへ向かうショットカットコースを選びました。これで今年のSRの望みは絶たれることとなるものの、何か事故でもあったら、それはそれで拙いので、断腸の思いで・・・ orz。
 本来ならば、ブログのコメントはこれで閉じても良さそうなものですが、たまに見に来てくれる方々もいらっしゃるようなので、少しでもブルベ人口増加のお手伝いが出来ればと思い、BRM617宮城600の顛末を書き連ねていきます。
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 今回は池月公民館の発着ではなく、5kmほど古川寄りの岩出山体育センターに変更されました。自宅出発時間の変更は?と思いましたが、昨年11月に開通した「国道108号花渕山バイパス」の効果か、いつもより僅かに早く2時間足らずで到着。(距離は聞かないで下さい、割り算されたらやばいですから)
 今回の参加予定は30名ほどのようでした。常連さんの顔が見えないと思ったら、北海道1200も開催中なのでした。http://sappwind.sakura.ne.jp/hokkaido12k2016y.html。
まぁ、600kmだって大変なのに、1200kmって、普通じゃないですよね。
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 スタートしてからは、去年のとおり焦らず・飛ばさずで良い調子で進みます。30km地点にある仙台藩寒湯番所跡までは上りも緩いことから、まだ山形1号さんの後ろ姿も見えていました。(でもこれが最後でした(^_^;)
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 九十九折りの坂が続き、そろそろ下り坂が欲しくなってくる45キロ地点、眺めの良い湯浜峠に到着です。雨予報がなかった秋田県側に近づいているものの、雲に阻まれて眺めはイマイチ。多くの方が一息ついて写真を撮るポイントでもあります。
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 多少のアップダウンを重ねながらもう10km進むと、我が秋田県に入ります。と言っても600km中僅か5.5kmほどの距離しか有りませんが・・・(^_^;
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 キツイ登りが続く5.5kmをクリアすると、ハイカーも多い須川湿原や栗駒山荘が見えてきます。当日も温泉客や登山客で賑わっていました。栗駒山荘の裏手で有人チェックを受けて岩手県へと入ります。
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 距離にして300m、隣り合わせるかのように岩手県一関市の須川温泉に入ります。水も飲み干したのでここで水分補給とコーラ休憩。温泉の香りが癒やしを誘ってくれますが、足湯は今年の秋の紅葉に取っておき先を急ぎます。県境のここも厚い雲に覆われて、去年のようなすばらしい雲海は見えませんでした。
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 頂上からPC1までの47kmのダウンヒルは、本来大好物な部類に入るのですが、今年は違っていました。標高が500m近くになるまでの15kmは霧に覆われ、体感温度は10℃以下。実際は17℃ほどのようでしたが、合羽を出すのが面倒な私にはとんでもなく寒い区間でした。少し下ると、旧R342に架かる旧祭畤(まつるべ)大橋が姿を現します。2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震の震災遺構として撤去されず保存されているものです。橋を支える橋台が10m以上ずれて崩落した姿は、震源から南にわずか数キロの地点と言う事もあり、自然の力の大きさを誇示しているかのような佇まいです。
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 寒さも落ち着いた下りの後半はサイクリングの醍醐味です。自然の中を疾走し、徐々に市街地へと入ってきます。R4を左折し平泉のPC1を目ざします。到着後はそこそこの数のメンバーがいましたが、早々に出発したようで私が出る頃には残り1名。焦って急いではダメだと自分に言い聞かせながら、女房にメールし甘いものを補給。
 気持ちを落ち着かせて走り出し、R4を北上し北上川を渡る直前に、向こうから何やら見たことのある方が・・・。ハイパーさんが「PC1、見落とした~~」と言いながら戻ってきました。結局それ以降、彼を見なかったのですが、私が寝ているウチにいつもの調子でどんどん進んだものと思っていたのですが、風邪を引いていたようでタイムアウトDNFの旨、ブログに記載がありました。少しぐらいの風邪でも出走して、認定外であっても完走するところは是非とも見習いたいところですが・・・、そこまでの脚力も無い自分にふがいなさを感じているところです。
 北上川を越えると、今まで気づかなかった田んぼアートが左側に広がります。平泉ならではのタイトルと絵を初めて見ました。今まで数回同じところを走っているにも関わらず、今回気がついたと言う事は、いつもより余裕がある証拠だと少しは安心したところでした。
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 北上川沿いに北上し、暫く前に花見に来たことのある北上展勝地の横を過ぎ更に花巻まで北上します。
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 166km地点のPC2、花巻にはほぼ昨年並みの時間に到着しました。でも、去年と何かが違う・・・。他の参加者とも話してましたが、去年はもっと大勢いて賑やかだったような・・・。今年はみんな早すぎ!!と言う結論に達しました。昼食も兼ねて多めの食事と中休憩を取ります。夕方までの次の中ボス、釜石街道に潜む仙人峠に向けて気力と体力を取り戻します。
 仙人峠は緩い上りと頂上からの急峻な下りのコースとなっているので、ただひたすらペダルをクルクル回すだけです。ただし、仙人トンネル入口から下りとなる構造のようで、入ってすぐに煙突効果による下流からの冷たい風が・・・。ここも1枚上着が欲しい区間でした。
 釜石のSP3(250km)到着は18時少し前と、3時間半の貯金を稼いで進んできましたが、前のPC以上に誰も居ませんでした。流石にこれだけ閑散としていると焦る気持ちすら湧きません。また暖めて貰った弁当を頬張り、シューズも脱いで中休憩。いよいよここからアップダウン祭りの三陸海岸です。
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 去年と同じ「道の駅さんりく」で仮眠を取りました。到着が去年より1時間早かったので、焦る気持ちを落ち着けるため2時間のタイマーをセットし体を冷やさないよう合羽を着込み仮眠。でも、時間が早かったせいか雑音も多く、1時間で仮眠終了。
 気仙沼の街中のセブン(325km)で水を補給してカップヌードルを補給して進みますが、この頃から上りに足が付いていかない状況が発生。痛いわけでも無く痙攣するわけでもないのに、軽めのギアにしても回転がおいついてい来ませんでした。この頃から徐々にDNFが頭をよぎるようになったところでした。
 ただし、震災後に交通機関が全て復旧しているわけでもないので、DNFとは言え自力で走るしかないのもこのコースを数回走って知ってましたので、とりあえずPC4を目ざし、仮眠の後に考えようという気持ちでした。345km地点のPC4には膝を抱えて仮眠中の方ともう一方。時間的には午前1時半頃と2時間半ほどの貯金があったモノの、気力と足が萎えてしまっていたことから水とパンを買って、2kmほど先にあったと記憶している気仙沼線・大船渡線BRT(バス高速輸送システム)のバス停へ移動。ここは下地がコンクリートである以外は雨風を防ぎ完璧な仮眠場所です。
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 ここで、寝過ぎたらそれも良しと、タイマーもかけずに仮眠。1時間半寝ました。まだ暗かったものの、南三陸町までは、その選択権は自分自身が握っていると思い、366km地点の南三陸町志津川地区を目ざします。
 志津川到着時点ですっかり夜は明け、後ろから来た二人を見送ったとき、DNFを決意しました。折角なので、寄ったことのなかった、東日本大震災の震災遺構である南三陸町防災対策庁舎へ寄ってきました。地域住民のために最後まで職務を全うした多くの御霊に手を合わせて、ブルベ参加者の先の無事をお願いしてきたところでした。
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 ここでR398へ向けて走り出したところ、偶然に僅か後方を走ってきた方が、私の後を付いてきたので一時停止。こっちはリタイヤ組でR398でスタートの戻るので、女川はR45を真っ直ぐですよとお知らせしました。昨日の日中に、前後を走っていらしたAJ千葉のロゴが入ったジャージと記憶していた女性の方でした。「お気を付けて」と言う言葉に、「頑張って下さい」と答えてショートカットで66km先のゴールを目ざします。
 R398に入ってからは5月の物見山300kmでも走ったコースなので、ナビ無しでもokでした。結局、鈴木代表がゴール受付の準備に来られた9時少々前にDNFゴールを果たし、私の600kmは終えることになりました。代表にお礼を述べて、帰路につきます。
 DNFが年齢的なモノか、精神的なモノか、脚力によるモノなのか、確たる原因は不明ですが、機会があればもっと緻密な計画の元に再挑戦します。
 ただし、これからブルベに挑戦しようとする方は、走る計画と同じぐらいDNFした際の計画を立てておくことをお薦めします。ブルベはそのルール上、全てが自己責任なのですから。
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 ここからは小ネタ情報です。川渡温泉の公衆浴場で風呂に入り(200円、駐車場は公民館)、さっぱりしてきました。かなり熱めの湯ですが、リーズナブルで時間が長く(AM6-PM10:30)、私は大好きになりました。次も使わせて貰いたいです。
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 風呂の後、R108花渕山バイパス近くの駐車場で4時間爆睡v(^^)v

 諦めず、老練な計画を立てて次は頑張ります!!
 7/16-17の距離:432.3km、今月の距離:535.1km
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[ 2016/07/19 20:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(8)

準備は順調だが・・・

 夕飯後、週末のブルベに備えてハンドル周りのセッティング、コマ図の作成と切り貼り・・・、夜なべをして準備しています。
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 準備をしながら、前のブルベを思い出したり、去年の600を思い出したりと、マッタリと準備に精を出しています。よく考えてみたら、梅雨時という季節柄、先の400km以降ローラーばっかり。大丈夫かよ俺(T_T) 今更心配しても・・・、どうにかなるでしょ。
 準備は万端です。トップチューブに巻く腕時計も新調したしv(^^)v、ハンドルのトップは二重巻きにしたし・・・。
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[ 2016/07/14 22:01 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

大丈夫か?JCA

 YOMIURI ONLINEによりますと
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160625-OYT1T50139.html
『公益財団法人「日本サイクリング協会」(東京都品川区)が都内のコンサルティング会社に資産運用を委託した約3億円のうち、約2億7000万円が回収できなくなっていることが、協会関係者への取材でわかった。協会は資金不足に陥っており、「資金が戻らなければ解散せざるを得ない」(協会幹部)としている。』との事。
 所帯が大きくなれば運用額も大きくなり、下手をすれば損失額も・・・、って、一応ローディーの末席を汚すチャリ乗りとして、冷静に見ている場合じゃないような(T_T)
 県内でもJCAに関連するイベントは少なからずとも有ったはず。矢島カップは「JCA 全日本ヒルクライムシリーズ」第3戦として位置づけられているようですし、秋田県サイクリング協会主催のサイクルパーティIN大潟やセンチュリーランなども、参加料でJCA会員割引が有るところを見ると無関係ではなさそうだし・・・。
 ただし、開催の実務的なところは地元団体が担っているわけで、中止になるとも思えませんが、例年に比べ多く参加し盛り上げなければと思っています。とは言うものの、参加申込がこれからでも可能なものはセンチュリーランだけのようですので・・・。
秋田センチュリー http://akita-nct.jp/aca/century.html
 センチュリーの1週間後には、山岳ブルベの「BRM918宮城200km磐梯吾妻クラシック」が有りますが・・・、ブルベの足慣らしにセンチュリー出ますか!! それにしても福島の去年のブルベコースを見る限り、200kmの距離に対して獲得標高3961mは・・・、ドMの世界ですね(^_^;
磐梯吾妻クラシック https://sites.google.com/site/randonneurmiyagi2/home/brm2016/2016brm918

 少し高めのハードルを拵えて、自らステップアップ!!
 今日のローラー:21.4km、今月の距離:581.4km
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[ 2016/06/29 21:14 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

楽なブルベは無い!

 何度か聞いた言葉ですが、まさに今回のBRM618宮城400km阿賀野は私にとって、不得意の連続だったように思われます。多少のトラブルに見舞われながらも、結果的には今までになく24時間を切る時間でゴール出来たモノの、心に余裕がなかったというか、適度な休憩箇所を見つける事が出来なかったというか・・・、いつになく焦りを感じながらの400kmだったように思います。
 今回のブルベをDNFする事になったら、次の600kmや今後のブルベ参加そのものを考え直さなければならないと考えながら、テンション下げっぱなしの後半でした。自分の体力の低下に改めて気づき、走り方や楽しみ方を変えなければと考えさせられたブルベでした。
 晴天の天気予報とは裏腹に、受付の遠方の山々(新潟との県境方面)はそこそこの雲に覆われ、虹も見える状態。天気予報を信じてカッパを車に残しウインドブレーカーのみをサドルバッグに入れ込み出発です。
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 1時間半の貯金をもってPC1を通過し、九才峠の頂上に設置されたopenなシークレットポイントも無事通過。そこから次のPCまで70kmほど。4時間ほどの貯金を残しPC2で昼食を済ませ出発。単調な平場の道に、ついついスピードオーバー気味。これがこの後の悲劇の始まりだとは全く気づきませんでした。
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 219kmの狐の嫁入り屋敷の僅か前に、自作のコマ図ホルダーが何やらあらぬ方向にお辞儀をしてました。路面の荒いコンクリート道路からの連続的な振動で5mmのボルトが脱落。もう片方も落とすと完全に使えなくなるので、ツールケースからヘキサゴンレンチを取り出し締め増しをして街までどうにか持たせました。今迄がラッキーなだけでしょうが、今回がブルベ初登場のtopeak mini6携帯ツールでした。
 狐の嫁入り屋敷が目前だったので、とりあえず写真を撮って、ブリジストンの看板を掲げた自転車店へ駆け込み。同じサイズのM5ネジを探して貰いました。お代は?と聞くと、余ったネジから選んだからサービスで、と言う事だったのでお言葉に甘えました。先を急ぐ焦った気持ちを抑えて、このブルベには秋田から参加して、寒河江市、小国町、新発田市を通って阿賀町まで来た事、この先、喜多方市、米沢市を通って寒河江市まで戻る400kmを走っている事など説明をしました。せめても写真だけ撮らせて貰って、ブログで・・・、と言ったら丁寧に断られました。昔、ランドナーで東北を一周した店主に挨拶をして先へと進みます。
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 次のフォトコントロール「奥阿賀ふるさと館」は山間の田舎に突如現れた前衛的建造物とでも表現出来そうな、アバンギャルドな色彩の建物で、目印にはもってこいの佇まいでした。
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 実は写真はここまでで、この後の僅かな上りでアシに疲れが現れ、痙攣祭りとなってしまいました。ブルベには常備しているコム*ケアを3錠飲んで、30km先の西会津のPC3を目指します。薬はそれ以上持っていなかった事から、多分気持ち的な焦りはこの頃から更に加速したようにも思います。
 PC3には日暮れを目前に控えた19時少し前に到着。ここで夕飯らしいモノと多少多めの休憩をとり、足の回復を計るつもりでした。近くのドラッグストアで薬を買い込み、道の駅「にしあいづ」へ。時間が早かった事から、まだ多くのお客さんがいたので仮眠を断念。最低限のトルクで無理せず薬が効いてくるまでゆっくり走る作戦に変更。まぁ、これはそこそこの効果があり、気持ち的にも楽になりました。とはいえ、暗闇が迫る時間を迎え焦りは消えませんでした。
 その後、途中の3箇所ほどで各30分程度仮眠を取りました。しかし、日中の好天が災いしてか夜間は13℃程度まで気温が下がり、場所によっては風が強く十分な仮眠とまでは行きませんでした。高畑町のPC4に到着した時間は定かでありません。写真も撮っていないほど疲れて、焦っていたのでしょうか? がんちょさんが、寝袋と称して日経新聞を買い込んでいたのは覚えています。紙面の枚数が多いので効果が高いとか・・・、なるほど!今後の参考にしようと思った事は覚えています。
 残りは50km、と自分に言い聞かせ先へと進みますが、残りのラストボスは高畠町と上山市の間の峠にある標高435mの柏木トンネル。無理してまた傷めると大変なので、弱い足を労りながらゆっくと、時々休みながら登ります。ラスボスを超えた安心感と日の出時間を迎えた安心感からか、時々睡魔が襲ってきます。まだ民家もないし山の中で何かあったらと言う不安から、仮眠を取らず我慢しながら進みましたが、それは突然として襲ってきました。
 民家がチラホラ見えだしたその時、ふと目を開けたら(居眠り運転からの復帰)道路の縁石に斜めに突っ込む寸前でした。姿勢を立て直そうとブレーキを掛けながら避けますが、時既に遅く、スピードこそ落ちていたモノの縁石を越えて体は歩道側へ(T_T)
 落車してからは、完全に目が覚めました。結構冷静に、怪我はないか、前後のホイールの回転に支障はないか、変速は可能か・・・、などなど。落ちたグリップエンドやバックミラーを拾って、バックポケットに入れていたカメラの作動を確認して、ふぅっと一息ついて再スタートです。左に転んだ衝撃でクランクのアームかペダルが少し歪んでいるようで回転にムラが出ていました。
 まさに朝焼けの中を満身創痍で進んだ訳ですが、他からどう見えていたのか今考えると冷や汗モノです。結局は今迄の400kmで最も早くゴール出来ましたが、自分の対応や体力、準備の面で内容的な充実感は過去最低だったかも・・・(T_T) ただ認定完走する以外の部分で充実感を持てるような走りにしないといけないと、改めて感じさせられたブルベでした。それを具現化するためにも、翌20日には迷いなくフラット600に申し込みしましたv(^^)
 ちなみに休みの今日、クランクをバラして歪みのない事を確認したあと、いつものサイクルショップ「たなか」でプロの目に神頼み。そこら辺にあったペダルを付けて少し走って見ろと。ペダリングがスムーズだった事から原因は左のペダル。新しいペダルを購入し問題解決!次のフラット600が楽しみです。

 苦しみを越えて新たなステージに立てるか?
 6/18-19の距離:408.0km(ブルベは時間じゃない、充実感だ!)
 今月の距離:505.4km(ブルベ以外は100km?orz)
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[ 2016/06/21 21:13 ] 自転車 | TB(0) | CM(8)

意を決しての黒森山

 今年の矢島カップはどうしよう? 次のBRM618宮城400km 阿賀野では喜多方市から米沢市へ抜けるきつい峠は大丈夫だろうか? と、坂道にまつわる心配事は尽きる事が有りません。女房が出かける予定を入れていた今日、田沢湖一周の長距離をと考えていましたが、弱点を少しでも鍛えれば、もう1ステップ先の違うモノが見えるだろうかと、意を決して山へ向かってみました。
 最初は頂上までのコースの半分、潟尻第二ため池までで帰ろうかと思っていましたが、上から気持ちよさそうに下ってくるローディーと遭遇。ここまで来て、眺めも不十分なところで帰ってしまうのは勿体ないと、とりあえず展望台まで。駐車スペースや東屋が有ります。(googleマップのストリートビューはここでデータ終了です)
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 確かに眺めはそこそこですが、頂上が目の前なのに帰ってしまうなんて・・・。と、さらに頂上を目指してクルクルと。さらにもう1人、ローディーが下ってきました。山菜採りに良く来る友達が言ってましたが、やはり季節になるとここの黒森山(県道12号)は自転車の人口密度が高いようです。展望台から数分、途中の眺めは我慢して頂上を目指します。鳥居を越えて右に大きく折れると底が頂上です。(180°のパノラマモードは久々の使用です)
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 これ以降はお楽しみの下りv(^^) 証拠写真の黒森山頂上へ向かう登山道入口にある鳥居。
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 あと数十メートル下ると大きなカーブ道から見える、我がふるさとの全景、"仙北平野"、一説によると横手盆地の北部地域で地形学的には決して"平野"ではないとか? それとは別に壮大な眺めが疲れを癒やしてくれます。
DSCN8893_ka-bu.jpg

 水が不足してきたので潟尻第二ため池のキャンプ施設の一環として整備されているのかと思われる水場で、水補給。景色を眺めながらスピードを抑え下ります。
 国体コースへ戻り、ラベンダー園へ。家族連れで賑わっていましたが、ラベンダーは未だ蕾orz
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 弱点強化がトータル能力向上の早道と悟らせてくれた今日のライド。
 今日の距離:58.3km(それにしてもキツイ黒森山orz)
 今月の距離:647.4km(目標距離の倍、達成 v(^^))
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[ 2016/05/29 19:45 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

チャレンジデー2016

 毎年、何らかの方法で参加しているチャレンジデーですが、今年は仕事が詰まっていて、昨年と同様に夕飯後、3本ローラーでの参加となりました。タイムリミットが21時なので、それまでに終え21時30分までメール報告しなければならず、晩酌は無しorz
 これは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントで、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合うもののようです。大仙市のサイト http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2016051100017/
 大仙市の競争相手は東京都小金井市のようですが・・・、同じ人口規模とは言え人口密度は77倍とか。小金井市と言えば、最近は物騒なニュースのお陰で可愛そうな気がしますが、昔(40年も前の話か...( -_-)遠い目)友達が住んでいたので、よく武蔵小金井駅を利用していました。あんな都会との比較なのかと、少々気後れしそうですが、私のローラー練習が少しでも自分以外の役に立てれば・・・。v(^^)

 チャレンジデー協賛の固定ローラー
 今日の距離:18.6km(40分で・・・、情けないorz)
 今月の距離:589.1km(もうすぐ目標の倍v(^^))
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[ 2016/05/25 21:16 ] 自転車 | TB(0) | CM(3)