自転車活用推進法案

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_honkaigi.nsf/html/honkai/nittei20161206.htm
 12月7日の地元新聞で、「自転車活用推進法案」衆院通過の記事を見つけました。普段は特に気にとめるような記事の欄でも無いのに・・・、偶然目にとまったのでした。
 調べてみると、法案は自転車のメリットを十分発揮させるために、走る環境(道路や駐輪場の整備)や競技施設の整備、交通安全教育など自転車活用に関わる広範囲なものになっているようです。また、こどもの日と重複してしまうようですが5月5日を「自転車の日」とすることも定めているようです。
 自転車の有効性と環境整備はかなり以前から言われていたことだと感じていますが、2020年のオリンピック・パラリンピックを視野に入れていよいよ動き出したかと、自転車乗りの一人としてはうれしく思います。
 またここまで来られたのも、以前から議員立法成立成立に向けて働きかけていた、超党派の「自転車活用推進議員連盟」(会長・谷垣禎一自民党幹事長(当時))があったからだと感じました。
http://cyclist.sanspo.com/252605
 ところで谷垣さん、その後どうですか? リハビリに入ったという話もありますが、派閥(宏池会 (谷垣派))のドンとしての役目も有るだろうし・・・、頑張ってくださいm(_ _)m
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[ 2016/12/08 11:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

年々キツくなる、鳥海グルイチ

 連続参加5年目の鳥海グルイチ100kmコース。どうにか完走出来たモノの、キツかったです
 雨に祟られた金曜日の花火「秋の章」を車の窓越しに、FM花火のアナウンスを聞きながら鑑賞していた時から、土曜日の天気の回復を祈っていました。にかほ市の天気予報は、明け方まで雨は残るものの、日中は傘マークも無く曇りの予報。
 玉簾の滝スタートの100kmコースは朝6時がバスの出発時間。逆算して自宅を4:20に出発。向かう途中の止まない雨に一抹の不安を感じながらも、また今年も走れる楽しみが勝って、気持ちはウキウキ。
 駐車場でMTBを組み立て、乗ろうとしたら・・・、あれっ?フラットペダル?大会前にペダルを変える癖が無いロードに慣れていたせいか換えていませんでした。工具箱の底に入っているSDPペダルを取り出し、左右の表示がよく見えなかったのでライトを取り出し、ゴソゴソと・・・(^_^;) 無事交換完了。そんな調子だったので、5:30スタートの皆さんを見送りする事ができませんでした。
 にかほっと前には、100kmコースの皆さんが既に集まっていました。受付、積み込みを終えバスに乗車。到着まで一時間ほど居眠りができますv(^^)
 スタートまで時間があり、玉こんにゃくとパンをご馳走になり、持参したバナナを食べてスタートに備えます。皆さん、いいバイク乗ってますね(^_^; 新しいコンポがほしくなりそうです。ファットバイク乗りの方もいましたが、コンセプトは理解できますが私の足では・・・、無理です(-_-;)
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 昨年同様のコースとはいえ、登りがきつくないうちは景色を眺める余裕もありますが、10kmを超えるあたりから始まるガレ場の登りは、雨の影響か去年より走りにくいコンディションでした。とんでもなく苦しい表情で走っていたと思われますが、バイクで先回りして写真を撮ってくれるスタッフがいるところでは、満面の笑みで通過(来年のポスターに期待しているわけではありませんが・・・、素材が素材ですから(^_^;) そんなこんなで、途中の休憩を経ながら、最高標高地点へ。ここまでの18kmほどが鳥海グルイチのメインコースと言われていますが、確かに苦しい・・・、けど楽しい(^_^;
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 同時にここが絶景ポイントの一つ。紅葉にはまだ少し早い時期でしたが、赤く実をつけたナナカマドときれいな滝が迎えてくれます。
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 強風でテントが飛ばされそうな大清水ADではチェックと水を補給し、早々に先へと進みます。上って来た分の快適なダウンヒル、直根ADまでの20kmほどは下り基調の大好物な道です。直根ADで頂いた温かいうどんと持参した御握りで昼食。昨年は60kmスタートメンバーを見送りしたと記憶していますが、今年は既に出発済み、と言う事は去年よりゆっくりしている計算になります。
 うどんのお礼を言って、長い登が待っている、矢島カップのコースにもなっている先へと進みます。ロードに比べギア比で有利なMTBですが、その分進みませんorz。それでも足を止めないと先は見えます。花立クリーンハイツでは暑ければソフトクリームでもと思っていたのですが・・・、雨が上がっても合羽を脱げないほど寒い風が。私の中では恒例となっているエネルギー補給もかねてのコーラ休憩(サブイ)。
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 この先は通行止めの箇所がある事から、去年と違うコースになります。下り基調とは言え、そこそこ荒れたダブルトラック。快調に飛ばして出た県道が冬師会館を少し過ぎたあたり。少し先に設定された上坂会館ADでは梨をご馳走になって先へ進みます。1km上ってスノーシェルターを越えたら左折し、コースの中で最も狭いシングルトラックへ突入。Uターンしてダブルトラックとなった林道は、最も危険で最も楽しめる悪路ですv(^^)
 途中から舗装道路に変わりますが、日陰の道で交通量が少ないからか、コケが多くスリッピーなコースが続きます。下りが落ち着く頃、一旦県道に出ます。ここから温水路沿いに登り採石場へ。
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 ここで数十メートルコースアウト。温水路の最上流に畑野小水力発電所があります。仕事の関係で話には聞いていたことから、見に行ってきました。快調に稼働しているようで現場の表示は39kwの発電をしていました。
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 ここまで来れば残りは10kmほど。今まで早くゴールしたい気持ちで走っていたのが、急に残り距離がもったいなく感じてしまいます。民家のすぐ横を通り、もう一山越えると海の香りがしてきます。で、いつものワンショット、海へと続くような農道。
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 ゴールの後の「芋煮」、大変おいしく頂きました。ゴールしてみると楽しいグルイチですが・・・、年々体力的にきつくなって来ています。体力の増進を計るために鍛えるか、MTBのコンポをアップグレードするか・・・、悩みどころです。
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[ 2016/10/10 23:14 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

鳥海グルイチ準備

 台風の影響か、今週末の天気模様が怪しくなって来ています。「あおの ものがたり」銘打った土曜日の花火「秋の章」、日曜日の「鳥海グルイチ」とも、降水確率が80%とテンションが下がりそうです。

 ただし、万全を期して準備をしないと事故や怪我の元になり、他の方にも迷惑をかけてしまうケースもあることから、徐々にメンテナンスを進めていました。
 ディスクブレーキのパッドが減ってきたせいか、人差し指1本でブレーキを握るとレバーが中指に当たるようになっていました。微妙な加減でコントロール出来るよう、天気が良かった先日、パッドの交換をしました。事前に買っておいたレジンパッドB01S、取説を見ながら交換です。事前にネットで情報収集したところでも、それほどハードルの高い作業では無さそうでした。
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 2000kmでの交換が、早いのか遅いのかは不明ですが、毎年走る鳥海グルイチの悪路で支障無く走れるよう、5年に1回ほどで1500円前後ならば安心料かと・・・(^_^;
 外したパッドは、確かに残り僅かになっていました。ギリギリまで使う方法もあろうかと思いますが、安全保安部品に関しては、気がついた時点での交換が気持ち的にも安心出来ます。
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 (上が新品、下が外したパッド)

 土曜日の午前中には通勤用のスリックからブロックタイヤに履き替えて、午後2時までグルイチの受付のために道の駅象潟「ねむの丘」へ行ってきて、夕方6時からは秋の章を鑑賞し・・・、って結構忙しく楽しそうなスケジュールなので、徐々にテンションを上げて行けそうです(^_^;
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[ 2016/10/06 18:48 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

BRM918は残念ながらDNF

 今年初めての200kmブルベで、福島県をメインとした山岳コースを走ってきました。厳密に言うと福島、山形、宮城を通って福島へ戻るコースです。BRM918宮城200km「磐梯吾妻クラシック」、 ドMな方がコースを設計した山岳ブルベです。獲得標高が3900mと富士山を越える数値になってますorz。


 結果は表題のとおりですが、是非これ以降は違う呼び方で表現させて頂きたい。認定外完走(タイムオーバー)と・・・orz。以下は、自宅へ帰るまでの顛末です。

 今回のブルベは、福島市のスタート・ゴールで自宅から遠く往復が退屈な事と、福島市内まで近く、女房を同行させても退屈せず時間を潰せる場所がある事から、初のナビゲーター同乗での参加行程となりました。結果的に女房殿は知らない街でブラブラ出来て、適度なストレス発散にはなったようです。必要時間をそのまま逆算し自宅を出た結果、時間的にあまりに丁度で、合羽の準備やら想定外の装備にも手間がかかり、ブリーフィングもギリギリセーフな程でした(写真も撮れない程 orz)。
 出発してしまえばこっちのモノ、雨交じりのあいにくの天気ですが知らない土地を走るのは何時もワクワク感たっぷりでテンションが上がってきます。今回は上りに苦労するであろう事を覚悟していたブルベでしたが、怖いもの知らずなのか少しは写真を撮りながら進みます。スタートから僅か8km程で上りに入ります。SP1有人チェックポイントの16km地点まで平均斜度8.5%の坂が参加者を歓迎してくれます。ハイパーさんと前後しながら、無理をしないようにと心に言い聞かせ進みます。SP1少々前にある「磐梯朝日国立公園」の看板。ご覧のとおりモヤで絶景は望めませんでした。
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 SP1は7:22に通過。スタッフに「順調ですよ」と声をかけられて、始めの大ボス、1622mの頂上を目ざし、ただひたすらクルクルと・・・。途中の道路に書かれている標高表示が、適度な目標と頑張ったご褒美のように見えてくるのは、きっと疲れが出てきている証拠でしょう(^_^;
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 天気が良ければ絶景が眺めるであろう、つばくろ谷にかかる不動沢橋。他の参加者と天気を恨みながら、とりあえず写真だけでも・・・。
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 磐梯吾妻スカイラインを順調に進みますが、途中に自家用車対策なのでしょうが、「駐停車禁止」、「窓を閉めて走行」など、有毒ガス対策の看板が多く見かけました。生身の人間が息を切らせんがら、自転車で走る場合はどうなのよ、と聞きたくなるところもありましたが、思いのほか臭気は感じませんでした。スタートから3時間、ようやく登山客がゾロゾロ歩く「浄土平」へ到着。今写真で見ると、看板の右足に乗っている反射ベストは・・・、誰の???
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 更に進む事数キロ、待望の大ボス制覇の時が訪れます。確かに道幅も少なく見通しも悪い事から自転車を横たえての写真は無理ですね。
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 後は下る一方で次のSP2コンビニの後、米沢へ抜ける中ボス、西吾妻スカイバレーへ進むだけと思っていたら・・・、中で待ち受けていた磐梯吾妻レークラインを気に留めていませんでした。思いの外ここで苦戦してしまい、SP2レシート時間が11:01。
 ここのコンビニは、昨年の宇都宮400kmブルベでも立ち寄ったPCにもなった店で、体調不良によりここでDNFの決断をした因縁の場所です。今回の到着で厄は祓われたモノと勝手に解釈し、水の補給と腹ごしらえをして、順調な旨を女房にメールし、いざ中ボスへ。私の脚力を考えると、既にギリギリな時間だった事にもっと早く気づくべきだったのでしょうが・・・ orz。
 中ボス、西吾妻スカイバレーに最高点の道路ペイントは無く(見落としか??)、脚力の限界手前まで出し切り登ります。良く悩ませられる足の痙攣が今回は無かったので、数少ないラッキーな点であると思っています。サプリメントの効果か?
 下り道に入り、木の陰で綺麗に流れる落ちる滝を撮っていると、猛スピードで下っていく他の参加者が数名。カメラを急いで仕舞い、追従します。この時点で13:15という事をもっと意識して走っていれば・・・。
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 下りが落ち着いて米沢市内に入り民家が多くなって、ようやくここで時間を心配する事になりましたが、時既に遅く・・・。制限時間の10分前になって焦っても、出来る事は僅か。PC1の水窪ダム管理所が何処なのか・・・、事前の調査も不足していました。PC直前にあれほどの上り坂があったとは・・・orz。10分のタイムオーバーで、今回のブルベは終わりました。
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 自宅に帰るまでがブルベと良く言われるように、DNFの後の大仕事が、この後のエスケープ方法を考え安全に確実に実行する事です。僅か10分の遅れなので、このままコースを進んでも制限時間内には走れそうなコース設定だったので、スタッフに相談しました。同様の考えでしたので、後は気楽に走るだけです。私の直後に到着した方は、足を削られる「ブドウマツタケライン」を回避しR13を迂回するコースでPC2の高畑まで進み、後はコースどおりに進むというので道案内を頼み同行させて貰いました。
 15:25に到着したPC2の高畑では、まだ多くの参加者が休んでいました。水と食糧を補給して、制限時間の15:36まで休み、最後尾を確認して出発します。気落ちしていたのか、DNF後の写真はありませんorz
 R399通行止めのために迂回した「鳩峰峠」。中々の旧道ぶりで、歴史を感じる峠でした。短く急な坂を越えると、R399へ出ます。進むと右手に広がる「茂庭湖」、段々暗くなり風景を楽しむ時間では無くなりますが、規模の大きさは感じる事が出来ました。
 下りが終わり、飯坂温泉近くまで進むと前に参加者が。乗車姿勢に特徴がある伝説のK関さん。ブルベのたびに拝見していますが、あのオーディナリーで山岳ブルベを・・・。今までに走ってきたコースを考えると、尊敬や憧れを越して、まさに驚異の世界です。結局、途中で合流した方を含め3人でゴールとなりました。勿論私は既にDNF確定ですが、ありがたい事に、スタッフの方がゴール時間17時17分!!と宣言してくれました。多くのスタッフの皆様のおかげで、DNFとは言うものの、楽しく、感動的に走れた事に心から感謝します。リベンジは・・・、当面考えない事にします(^_^;
 待たせた女房と「極楽湯」で落ち合い、入浴後、食事、仮眠を取って帰路につきました。今年のブルベは2回のDNFを経験しましたが、気力が萎えて終わった600kmも含めて、それぞれ良い経験をさせて貰いました。
 自宅到着が夜が白み始めた午前4時半。最低限必要なものを降ろすために玄関前にいると、新聞配達員が・・・。
 車での往復走行距離582km、燃費18.8km/リットル。持ち帰ったブルベカードで付箋を貼って記録を作成。これを励みに、次も頑張ろうと思います。
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 楽しく走らせて貰った、スタッフの皆さんに心から感謝します。
 18日の距離:208.1km、今月の距離:577.4km
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[ 2016/09/20 19:14 ] 自転車 | TB(0) | CM(6)

センチュリー+自走参加=満足度大!

 9月11日(日)に開催された秋田県センチュリーラン大会(2016行ってクール・ド田沢湖)に、2年ぶりに参加してきました。少しずつ涼しくなってくる時期ですが、そこそこ涼しいのは朝方まで、当日の最高気温は28℃まで上がったようです。
 前日の10日土曜日には、出場準備として久々に消耗品の交換をしながら、チェーンとカセットギアの大掃除も併せて行い万端の準備を整えます。まずはタイヤ。8日にローラー練習の後タイヤをチェックしたら・・・、ヤバイものを見てしまったような。カラータイヤの宿命でしょうか、見事に捲れだしていました。8月20日の400kmブルベで支障が出なくて良かったと、神様に感謝した事は言うまでもありません。
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交換するタイヤは、一部では練習用タイヤとしてそこそこの評判のIRC JETTY Plus。コストパフォーマンスに優れ、無理をしない・脚力もない私には悪くない選択かと思い購入していたタイヤです。続いてバーテープ。6月19日のブルベで朝方に転倒して以来、そのままでした。気分を一新するために、白の次は「赤」v(^^)、めでたく紅白を使い分けるのも良いかと。
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 で、当日は来週のBRM918宮城200km 磐梯吾妻クラシック に向けて足慣らしの意味も含め、大曲から自走で参加してみました。8/11の朝練 で会場までの距離と所要時間を把握していたので、自宅出発が4時20分。ライト2灯とヘッドランプで装備の上暗い中を出発です。(大好きな非日常感v(^^))
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 出発から17km程で、センチュリーのコースに合流します。刈和野橋を越えた田村商店の前で、夜明け前の朝食です。自販機の数とベンチがお気に入りです。
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 会場には予定より5分程早く着きました。受付を済ませデイパックを預かって貰い、ぼ~~っとしていると、突然 sorapapaさんから声を掛けて頂きました。2014年にオダックス埼玉が開催した秋田県内を走るBRM914埼玉300kmに出場して以来の再会でした。(突然で言葉が足りず失礼しましたm(_ _)m) その後、ダイジョブチームのtakaさん、Okaさんとご挨拶。段々ボルテージが上がってきます。
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 開会式が終わり、いよいよスタート。トリップメーターが0でないのはご愛敬です。
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 ファーストエイド(?)での漬物キュウリは絶品でした。誰かが言ってたように、ビールがあれば皆が戻ってくるまでそこで宴会が始まりそうな程の盛り上がりよう・・・、ご馳走様でした、又来年もお願いしますm(_ _)m
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 角館を過ぎ、西木のローソンでおやつ休憩中にOkaさんが快調に飛ばしていきました。マイペースで田沢湖に向けて北上しますが、R105の潟野から右折した県道が中々の嫌らしい上り。無理せず軽いギアでクルクルと辰子姫を目ざします。天気が良かったお陰で写真的にはokですが、どれだけ水を飲んだ事やら。
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 田沢湖を半周してチェックポイント。木陰での休憩とバナナ、チョコレートはgoodでした。
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 折り返して湖畔を進むと、夏向きの風景が飛び込んできました。まさに避暑地の湖畔を思わせる風景に写真を1枚。涼やかな日陰に入りビールでも飲んだらどれほど良いだろうかという妄想を払拭して、先へと進みます。
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 角館のチェックポイントではババヘラアイスがあまりに美味しかったので、写真を撮るのも忘れてしまいましたorz。残り50km!を励みにゴールを目ざします。朝の第1エイドで再びキュウリの漬物をごちそうになりました。ここで、山形から参加のリカンベント乗りの方と話しをさせて頂きました。そう言われてみれば、ランドヌール宮城主催のブルベでもお目にかかった事があるような・・・。そちらでも又宜しくですm(_ _)m
 西仙北インターチェンジの上り、秋田市境界までの上り、空港前の上りと盛りだくさんの上りを超えていよいよゴールです。豚汁とおにぎりが空きっ腹に染み入ります。メーターは197kmを示していました。
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 残るは自宅までの40km。無理せず安全にセンチュリーの往路を進みます。簗場から左折し県道に出てからは、ゴールを目ざす多くの参加者とすれ違いました。「お疲れ様!」と声をかけながら北上します。自宅には予定時間ジャスト、2時間で到着。
楽しいライドを提供してくれた、秋田県サイクリング協会スタッフの皆さんに心から感謝します。

 18日のブルベ準備はコレで完璧(??)と自分に言い聞かせ・・・orz
 11日の距離:237.3km、今月の距離:347.7km
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[ 2016/09/13 09:18 ] 自転車 | TB(0) | CM(8)

ヘルメットの新調

 今使っているOGK KABUTOのREDIMOSから3年ぶりのヘルメット更新です。REDIMOSの内装パーツの部品注文を手配しておりましたが、生産完了品に付き・・・、部品がなかなか届きません。
メーカー推奨の使用期間が3年程だという記載を見つけ、痺れを切らしてコイツを注文しました。
 同じKABUTOのSTEAIR インパクトホワイトです。単調な白よりも配色としてはコチラに惹かれましたが、結構良くないですか?
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 しかもオジさん向けの3年防臭仕様v(^^)v 完璧とは行かないでしょうが、少しは気休めになるかも。特に長距離を走るブルベでの使用を主眼においてますので、自分でも感じるあの臭さ対策に少しは貢献出来るかもですね。
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 ついでに一緒に買ったのが、ビンディングシューズのインソール。先のブルベでも300kmを越えたあたりから足の裏(拇指球と小指球の間全面)が痛くなり、シューズを脱いで10分程度休まなければならない程でした。購入したインソールはその部分と踵にゲル状の緩衝素材が組み入れられており期待が持てそうです。
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 来週のセンチュリー(2016行ってクール・ド田沢湖(第31回秋田県センチュリーラン大会)) でその効果を確かめたいと思います。でも160kmで体感出来るかどうか・・・orz

 連日の暑さに夜のローラー練習も取りかかるまでが大変で・・・。
 今日の距離:18.9km、今月の距離:90.5km
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[ 2016/09/06 20:50 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

400kmブルベ、無事完走

 先週末に開催されたBRM820宮城400km、好天と雨に悩ませられながらも・・・、楽しく走る事が出来ました。先月の600kmの反省から、貧脚しか持ち合わせていない私が完走時間を意識ながら走っても楽しくなく、ゆっくり写真を撮りながら、休憩を取りながら、制限時間30分前ゴールを目標に走ってきました。結果的には去年より1時間少し遅れた程度で、1時間30分も残してしまいました。道の駅「おおさと」で去年よりも長く1時間半、ロイヤルスイートベンチで仮眠を取りましたが、もう1時間寝れば良かった(^_^;
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 コースは去年とほぼ同じなので(花渕バイパスの迂回コースを除く)詳細は大幅にカット(^_^;
 二回目の仮眠は関山峠を越える夜明け前の愛子駅近く。病院前のバス停。ありがたい事にベンチに段ボールが敷いてあり、峠超え前の休憩を含めて少し休もうと横になったら、しっかり30分寝てましたv(^^)
 そんなこんなで、心理的には余裕を持って無事ゴールしたところです。ゴール後、山形1号さんとコマ図ケースの事を話していたのですが、なにやら結構評判でした。老眼対策拡大機能付きコマ図ケースです。
 コマ図ケースの作り方は過去の記事  に譲りますが、拡大機能の部部は次の通りです。Amazonなどで売っている栞にも使えそうなシートタイプの拡大鏡をホルダー上部のふたの内側に填まるサイズにカットし両面テープでくっつけます。コマ図はホルダーの底を這わせるように巻くと、僅か20mmでもその効果は体感できます。老眼でお悩みのランドヌール諸兄にお薦めできるひとつの方法です。
DSCN9291_case.jpg

 メンバー曰く、1500円なら売れる事間違いなし・・・、とか(^_^;
 ゆ~チェリー 山形県寒河江花咲か温泉で汗を流し、帰路につきます。
 CATEYEのメーターが示す数字が正確かどうか不明ですが、表示している消費カローリーはおぉ~~的な7,609kcal。少々大食いしても数字的にはokなのですが・・・、過信するとカロリーオーバーなケースが無きにしも非ず。と言う事で夜はお寿司で完走のお祝いv(^^)v
 BRM820の距離:411.3km、今月の距離:617.8km
-----------------------
夕べの「大曲の花火」には来客もあり、花火と酒とを堪能v(^^)v
一週間ぶりに自転車を引っ張り出して、国体コース逆回り。汗が酒臭いのは気のせいか??
 今日の距離:46.2km、今月の距離:664.0km
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[ 2016/08/28 20:45 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

昨日の朝練

 お盆を前に雑用が増えてきたことと、日中の30℃を超える気温の中を走る気力が無くなっていることから、夜練に続き朝練で秋田空港を一周し走ってきました。これには朝練以外にもうひとつの目的がありました。それは9月11日に開催される、行ってくーるど田沢湖(第31回秋田県センチュリーラン大会:160km/100km)への参加にあたり、大曲から自走したらどれほどの時間が掛かるものなのか、朝何時に出発すれば良いのかを検証する事でした。しかも、センチュリーをメインとするならば、大会前にバテるほど急ぐわけにも行かず、背中が温まるほどの強度で・・・。いざ走り出してしまうとマイペースで飛ばしてしまうところは自転車乗りの悲しい性ですが(^_^;
 大曲からは雄物川沿いに右岸を下り、センチュリーのコースと合流する刈和野地区まで。途中の神岡地域で日の出間際の東山が見送ってくれます。気温が下がったせいか朝靄が岳山の裾野を覆っています。
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 刈和野橋を越える頃になるとライトが不要なほど明るくなってきます。
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 センチュリーの往路を辿り、秋田空港の誘導灯を潜り、スタートとなる秋田県森林学習館プラザクリプトンに到着。写真撮影などの時間を入れてもほぼ2時間。開会式前の6時30分を到着予定時間とするならば、朝4時半に自宅出発でok。マシントラブルやパンクは・・・、心配は尽きませんが雨が降らなければこれで良しとしましょう!!
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 帰りは、エネルギー補給をしてから・・・。ここへ来るといつも寄るのが県営トレーニングセンター前の自販機。いつも場所に無く、愕然としますが入口の反対側に・・・v(^^)v
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今日はカスタードプリンがアピールして来ている気がしてチョイス。いつもは気にしないカロリーがチラッと・・・、えぇっ、195kcal。早速メータが表示するここ迄の消費カロリーを表示させたことは言うまでも無く、表示された421kcalに安心して美味しく頂きました。冷たさと美味しさが口に広がり体に染み入るようです。ウッマァ~~
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 帰路の途中で寄った秋田空港はまだ稼働していない時間でしたが、周辺はお盆の帰省客で混み合うシーズンらしく綺麗に掃除され、到着ロビー出口にも銀座4丁目に貼られたあのポスターが貼られ、本番準備完了といったところでした。
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 センチュリーランの下調べも出来たし、お盆はゆっくりと休養して・・・、って言ってもBRM820宮城400kmまでもう10日、もう少し距離を稼ぐ練習をしなきゃと焦るお盆前(^_^;

 8/11朝練の距離:84.9km、今月の距離:125.0km
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[ 2016/08/12 09:58 ] 自転車 | TB(0) | CM(2)

夜練(夜の営み・・・2)

 この時期になると、早朝と言えども暑さを感じる日が多くなってきます。日中は特別な用事でもなければ、エアコンの効いた部屋から出るには相当な勇気が必要です。
 と言うことで、日没を待って広域農道経由、角館往復の夜練を決行。気温的には大正解でしたが・・・、飛び込んでくる虫の数に閉口気味でした。まぁ、日中の凶器的な気温に比べれば可愛いモノですがv(^^)
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 駅前の証拠写真。
 今月、ブルベ以外は実走が無い事に気づき、慌てて出かけた事は内緒です(^_^;

 ブルベ練習にナイトライトでは必須ですv(^^)
 今日の距離:52.9km、今月の距離:675.7km(目標の倍を達成!)
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[ 2016/07/31 22:21 ] 自転車 | TB(0) | CM(3)

DNFの原因は・・・

 7/16-17のBRM716宮城600kmは、気力・脚力の限界を感じながら意気消沈してしまったため、PC4過ぎの仮眠明けの南三陸町志津川で決断しDNFしました。前の400kmでも無理がたたった事から、体調を崩してしまったので、無理せず南三陸町からR45に別れを告げてR398でゴールへ向かうショットカットコースを選びました。これで今年のSRの望みは絶たれることとなるものの、何か事故でもあったら、それはそれで拙いので、断腸の思いで・・・ orz。
 本来ならば、ブログのコメントはこれで閉じても良さそうなものですが、たまに見に来てくれる方々もいらっしゃるようなので、少しでもブルベ人口増加のお手伝いが出来ればと思い、BRM617宮城600の顛末を書き連ねていきます。
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 今回は池月公民館の発着ではなく、5kmほど古川寄りの岩出山体育センターに変更されました。自宅出発時間の変更は?と思いましたが、昨年11月に開通した「国道108号花渕山バイパス」の効果か、いつもより僅かに早く2時間足らずで到着。(距離は聞かないで下さい、割り算されたらやばいですから)
 今回の参加予定は30名ほどのようでした。常連さんの顔が見えないと思ったら、北海道1200も開催中なのでした。http://sappwind.sakura.ne.jp/hokkaido12k2016y.html。
まぁ、600kmだって大変なのに、1200kmって、普通じゃないですよね。
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 スタートしてからは、去年のとおり焦らず・飛ばさずで良い調子で進みます。30km地点にある仙台藩寒湯番所跡までは上りも緩いことから、まだ山形1号さんの後ろ姿も見えていました。(でもこれが最後でした(^_^;)
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 九十九折りの坂が続き、そろそろ下り坂が欲しくなってくる45キロ地点、眺めの良い湯浜峠に到着です。雨予報がなかった秋田県側に近づいているものの、雲に阻まれて眺めはイマイチ。多くの方が一息ついて写真を撮るポイントでもあります。
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 多少のアップダウンを重ねながらもう10km進むと、我が秋田県に入ります。と言っても600km中僅か5.5kmほどの距離しか有りませんが・・・(^_^;
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 キツイ登りが続く5.5kmをクリアすると、ハイカーも多い須川湿原や栗駒山荘が見えてきます。当日も温泉客や登山客で賑わっていました。栗駒山荘の裏手で有人チェックを受けて岩手県へと入ります。
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 距離にして300m、隣り合わせるかのように岩手県一関市の須川温泉に入ります。水も飲み干したのでここで水分補給とコーラ休憩。温泉の香りが癒やしを誘ってくれますが、足湯は今年の秋の紅葉に取っておき先を急ぎます。県境のここも厚い雲に覆われて、去年のようなすばらしい雲海は見えませんでした。
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 頂上からPC1までの47kmのダウンヒルは、本来大好物な部類に入るのですが、今年は違っていました。標高が500m近くになるまでの15kmは霧に覆われ、体感温度は10℃以下。実際は17℃ほどのようでしたが、合羽を出すのが面倒な私にはとんでもなく寒い区間でした。少し下ると、旧R342に架かる旧祭畤(まつるべ)大橋が姿を現します。2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震の震災遺構として撤去されず保存されているものです。橋を支える橋台が10m以上ずれて崩落した姿は、震源から南にわずか数キロの地点と言う事もあり、自然の力の大きさを誇示しているかのような佇まいです。
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 寒さも落ち着いた下りの後半はサイクリングの醍醐味です。自然の中を疾走し、徐々に市街地へと入ってきます。R4を左折し平泉のPC1を目ざします。到着後はそこそこの数のメンバーがいましたが、早々に出発したようで私が出る頃には残り1名。焦って急いではダメだと自分に言い聞かせながら、女房にメールし甘いものを補給。
 気持ちを落ち着かせて走り出し、R4を北上し北上川を渡る直前に、向こうから何やら見たことのある方が・・・。ハイパーさんが「PC1、見落とした~~」と言いながら戻ってきました。結局それ以降、彼を見なかったのですが、私が寝ているウチにいつもの調子でどんどん進んだものと思っていたのですが、風邪を引いていたようでタイムアウトDNFの旨、ブログに記載がありました。少しぐらいの風邪でも出走して、認定外であっても完走するところは是非とも見習いたいところですが・・・、そこまでの脚力も無い自分にふがいなさを感じているところです。
 北上川を越えると、今まで気づかなかった田んぼアートが左側に広がります。平泉ならではのタイトルと絵を初めて見ました。今まで数回同じところを走っているにも関わらず、今回気がついたと言う事は、いつもより余裕がある証拠だと少しは安心したところでした。
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 北上川沿いに北上し、暫く前に花見に来たことのある北上展勝地の横を過ぎ更に花巻まで北上します。
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 166km地点のPC2、花巻にはほぼ昨年並みの時間に到着しました。でも、去年と何かが違う・・・。他の参加者とも話してましたが、去年はもっと大勢いて賑やかだったような・・・。今年はみんな早すぎ!!と言う結論に達しました。昼食も兼ねて多めの食事と中休憩を取ります。夕方までの次の中ボス、釜石街道に潜む仙人峠に向けて気力と体力を取り戻します。
 仙人峠は緩い上りと頂上からの急峻な下りのコースとなっているので、ただひたすらペダルをクルクル回すだけです。ただし、仙人トンネル入口から下りとなる構造のようで、入ってすぐに煙突効果による下流からの冷たい風が・・・。ここも1枚上着が欲しい区間でした。
 釜石のSP3(250km)到着は18時少し前と、3時間半の貯金を稼いで進んできましたが、前のPC以上に誰も居ませんでした。流石にこれだけ閑散としていると焦る気持ちすら湧きません。また暖めて貰った弁当を頬張り、シューズも脱いで中休憩。いよいよここからアップダウン祭りの三陸海岸です。
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 去年と同じ「道の駅さんりく」で仮眠を取りました。到着が去年より1時間早かったので、焦る気持ちを落ち着けるため2時間のタイマーをセットし体を冷やさないよう合羽を着込み仮眠。でも、時間が早かったせいか雑音も多く、1時間で仮眠終了。
 気仙沼の街中のセブン(325km)で水を補給してカップヌードルを補給して進みますが、この頃から上りに足が付いていかない状況が発生。痛いわけでも無く痙攣するわけでもないのに、軽めのギアにしても回転がおいついてい来ませんでした。この頃から徐々にDNFが頭をよぎるようになったところでした。
 ただし、震災後に交通機関が全て復旧しているわけでもないので、DNFとは言え自力で走るしかないのもこのコースを数回走って知ってましたので、とりあえずPC4を目ざし、仮眠の後に考えようという気持ちでした。345km地点のPC4には膝を抱えて仮眠中の方ともう一方。時間的には午前1時半頃と2時間半ほどの貯金があったモノの、気力と足が萎えてしまっていたことから水とパンを買って、2kmほど先にあったと記憶している気仙沼線・大船渡線BRT(バス高速輸送システム)のバス停へ移動。ここは下地がコンクリートである以外は雨風を防ぎ完璧な仮眠場所です。
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 ここで、寝過ぎたらそれも良しと、タイマーもかけずに仮眠。1時間半寝ました。まだ暗かったものの、南三陸町までは、その選択権は自分自身が握っていると思い、366km地点の南三陸町志津川地区を目ざします。
 志津川到着時点ですっかり夜は明け、後ろから来た二人を見送ったとき、DNFを決意しました。折角なので、寄ったことのなかった、東日本大震災の震災遺構である南三陸町防災対策庁舎へ寄ってきました。地域住民のために最後まで職務を全うした多くの御霊に手を合わせて、ブルベ参加者の先の無事をお願いしてきたところでした。
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 ここでR398へ向けて走り出したところ、偶然に僅か後方を走ってきた方が、私の後を付いてきたので一時停止。こっちはリタイヤ組でR398でスタートの戻るので、女川はR45を真っ直ぐですよとお知らせしました。昨日の日中に、前後を走っていらしたAJ千葉のロゴが入ったジャージと記憶していた女性の方でした。「お気を付けて」と言う言葉に、「頑張って下さい」と答えてショートカットで66km先のゴールを目ざします。
 R398に入ってからは5月の物見山300kmでも走ったコースなので、ナビ無しでもokでした。結局、鈴木代表がゴール受付の準備に来られた9時少々前にDNFゴールを果たし、私の600kmは終えることになりました。代表にお礼を述べて、帰路につきます。
 DNFが年齢的なモノか、精神的なモノか、脚力によるモノなのか、確たる原因は不明ですが、機会があればもっと緻密な計画の元に再挑戦します。
 ただし、これからブルベに挑戦しようとする方は、走る計画と同じぐらいDNFした際の計画を立てておくことをお薦めします。ブルベはそのルール上、全てが自己責任なのですから。
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 ここからは小ネタ情報です。川渡温泉の公衆浴場で風呂に入り(200円、駐車場は公民館)、さっぱりしてきました。かなり熱めの湯ですが、リーズナブルで時間が長く(AM6-PM10:30)、私は大好きになりました。次も使わせて貰いたいです。
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 風呂の後、R108花渕山バイパス近くの駐車場で4時間爆睡v(^^)v

 諦めず、老練な計画を立てて次は頑張ります!!
 7/16-17の距離:432.3km、今月の距離:535.1km
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[ 2016/07/19 20:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(8)